副業で稼ぐ

【怪しい?】ゆうたのプログラミング講座を調査・辛口評価した結果

プログラミングを学びたいけど「ゆうたのプログラミング講座」がどうも怪しい
実際受講した人たちの口コミや条件面を見てみたいな

こんな方に向けた記事です。

ここ数年プログラミングスクールが一気に増え、副業で取り組む人や異業種からプログラマーに転職する人も急増しています。

そんな中でちょこちょこ名前を目にするようになった「ゆうたのプログラミング講座」
ネーミングがちょっとアレな感じだし、個人運営の講座だし…ということで信憑性や信頼性の裏付けが取りにくいというのが第一印象じゃないでしょうか。

何を隠そう、僕自身の第一印象がそんな感じです。なので、あらゆる方面から徹底的に調査した結果をまとめました。

▼目次

調査①「ゆうたのプログラミング講座」の概要

まずはサラッと概要を見てみましょう。

プログラミング知識・経験ゼロの初心者が効率的にスキルを身に付け
実際に案件を取って稼ぐところまでをサポートするオンラインスクール

大丈夫、言いたいことはわかりますよ、えぇ。僕も思いました。

圧倒的既視感。

そう。この類の文言はもはや暗記できるくらい何度も目にしていますよね。ごくごくありきたりなコンセプト。

一瞬「もう調査やめようかな」と割と本気で思いましたが、気持ちを抑えつつもう少し調べてみると、エッジの利いた差別化に気付きました。

ゆうたのプログラミング講座が他のスクールと異なる点

結論、圧倒的シンプル。

一度でもオンラインスクールを調べたことのある人ならわかると思いますが、

コースが多すぎて複雑、料金体系が複雑、やたらと返金保証推しで肝心の内容がイマイチよくわからない

というのがこの手のスクールの王道ですよね。受講を検討するために読んでいたはずが、読むことに心が折れそうになる、あの感じ。

ところがこの「ゆうたのプログラミング講座」の目的はこの上なく単純明快です。

ゼロからプログラミングスキルを身に付け、稼ぐ。以上。

単純すぎて逆に怪しいって?
そりゃきっと「それらしい複雑なモノ」を見すぎたせいかもしれませんよ。

結局大事なことは「いくら払って、何が身に付いて、何ができるようになるか」この部分だけだったりしませんかね。これがわかりづらいから決めかねるケースが多い気がします。

ゆうたのプログラミング講座は実戦的

繰り返しになりますが、ゆうたのプログラミング講座の最終目的は「稼ぐこと」でしたね。ここでちょっと質問ですが

「圧倒的なプログラミングスキルが身に付いたら稼げる」と思いますか?

答えはNO。

光の速さでNOです。
なぜなら、身に付いたプログラミングスキルが仮に「圧倒的」だったとしても、それは稼ぐための必要条件でしかないから。

実際に稼ぐために必要な要素は「仕事の取り方」です。
プログラミングスキルではないのです。

これはプログラミングに限らず、ですよね。作業スキルと営業スキルは両輪になって初めて結果に繋がります。

フリーランスと会社の決定的な違い

会社にはフロントマン(営業)がいて、エンジニアがいて、カスタマーサポートがいて…という具合に仕事は分業されています。

会社員としてのエンジニア・プログラマーは「フロントマンが営業して取ってきてくれた仕事」をこなしているに過ぎません。

フロントマンをやったことがある人なら初めからイメージが付くかもですが、バックヤードで仕事をされてきた方からすると「視界の外」のことかもしれません。

ちょっと回りくどくなりましたが、だからこそ「ゆうたのプログラミング講座」のシンプルさが良いし、最終目的を「稼ぐこと」としている点が良かったりするんですよ。

調査②「ゆうたのプログラミング講座」のカリキュラム

ということで最終的には「仕事を取って稼ぐ」がゴールなわけですが、そこに至るまでの全体像を見てみましょう。

カリキュラムは大きく3つのテーマについて語られています。

① プログラミングスキル
② 稼ぐ方法
③ 案件を取るための考え方

上記の通り。追って分解して解説します。

講座の特徴

比較材料としてココが重要だと思うので、先に特徴を書いておきます。

・基本の学習スタイルは短編動画
・スキルの習得に終始せず、仕事の取り方・稼ぎ方の情報が充実
・サポート体制あり(後述します)
・返金保証あり(後述します)

こんな感じ。
これを踏まえて、カリキュラムに沿って実際の内容を見ていきましょう。

学習の全体像と学習ペース

まずはロードマップ。全体像と進め方について解説しています。なお、学習ペースは以下の3パターンが用意されているようです。

・21日コース
・1ヶ月コース
・3ヶ月コース

上記から選ぶことができるわけですが、それぞれの特徴や選ぶ際の判断基準なんかを解説してくれています。まぁこの辺は他のスクールと比べても割と普通ですかね。

成功するための考え方

「成功」という言葉に少しアレルギーがある筆者ですが、「成果を出すために最重要なのは考え方」というのは同意。なぜなら、

すべての行動は考え方で決まるから。

考え方がフラフラしてると一貫性のない行動になり、当然結果も出づらい。当たり前ですけど、マインドセットせずに闇雲に行動する人って結構多いですよね。南無。

ということでこの単元では、プログラミングで成果を出すための考え方、学習する際の心構え、取り組み姿勢などのマインドセットが解説されています。

効率的な学習方法

ここではシンプルに、持っておくと役立つ書籍や使えるオススメサイトなんかが紹介されています。

プログラミングの世界は情報量が圧倒的に多く、辞書のように書籍を傍らに作業することも多いそうです。そんな時の手引書もオススメがあれば選ぶ時間が削減できますね。

プログラミングの基礎

ここまでで準備段階が終わり、実戦的・具体的な内容に入っていきます。内容については原文を見てもらった方がイメージしやすいと思うので、実際のカリキュラムから抜粋します。

・最低限覚えるべき「月に5万円以上を稼ぐために必要なプログラミング言語」とその勉強方法
・最短最速で稼ぐために必要なプログラミング言語の選び方とその注意点
・超基本的なHTMLとCSSの言語の学習方法
・超基本的なHTMLとCSSの言語を最速で身につけて稼ぐための方法
・初心者でも5分で理解可能。ほとんどの人が知らない上達までのゴールデンルート
・初心者でもプログラミングをマスターできる勉強方法
・初心者の人が重宝するべきプログラミングサイトのリストアップ
・失敗しないプログラミングの学習方法とその稼ぎ方
・本当に少しの言語を覚えるだけで、月に10万稼げるプログラミングスキル
・◎◎を意識するとプログラミングで稼ぐことが非常に容易になる
・1円もお金にならない悲しい言語

今、読み飛ばしたでしょ?

いや、文字で書くと1つ1つのタイトルに装飾語が多くてちょっと長いですよね。

とはいえ、内容は必要最低限でムダが少ない印象で、そこは好印象。
プログラミング学習の鉄則は「余計なこと(言語)は学ばない」なので、その鉄則に沿った内容かなと思います。

この他、BootstrapやGoogleデベロッパーツールなど、必須ツールについても解説されています。

コーポレートサイトの作り方

コーポレートサイトとは「企業の公式ページ」と思ってもらえればイメージしやすいかと。

一般的なサイトに比べて少し敷居が高いですが、それに見合う報酬が得られるジャンル。最終ゴールである「プログラミングで稼ぐ」という点では、単純に単価が上がるのでぜひ身に付けておきたいスキルです。

ここについてもわかりやすく、実戦的な解説がされています。

実際の作業「習うより慣れろ」

これもプログラミングに限った話ではないですが、

「学習→学習→学習→実践」はダメです。
「実践→学習→実践→学習」が最も効率的な学び方。

なぜなら「今必要ないことまで学ぶと大きなタイムロスになるから」です。あとは単純に、やったことも無いことを頭で理解しようとしても結構厳しいものがあります。

まずやってみる。すると「何がわかってないかがわかる」ので、足りない部分について集中的に学んで次に進むというのが結果的に一番早いんですよね。

「ゆうたのプログラミング講座」でもここは徹底しているようで、実際に手を動かしてスキルを磨く「模写コーディング」などを推奨しています。

稼ぐための「方法論」

なんなら一番知りたいのはこの辺りのことじゃないですかね。これもカリキュラムから一部抜粋しましょう。多分その方が早いので。

・学習資金がない場合、5万くらいであれば稼ぐことができる手法
・一部の人の間でしか共有されていないプログラミングの稼ぎ方
・未経験者が月5〜10万稼ぐための最短最速の方法
・未経験者が案件をドカドカ受注できるようになるための具体的な方法
・クラウドソーシングでず陥る罠とその回避方法
・クラウドソーシング以外での稼ぎ方と稼ぐためのステップ
・クラウドソーシングで案件を取れない本当の理由と解決策
・クライアントが喜んで発注してくれるようになる、一撃必殺の営業テンプレートメール
・ゆうたが実際に2週間目で5万の案件を取れるようになった方法
・ほとんどの人が実践していない「案件を取るためのたった1つのテクニック」

上記の通り。

ここで注目すべきは「実績ゼロの状態でどう仕事を取ってくるか」という部分に触れていることです。「こう営業すれば案件が取れる」というアプローチのテンプレが用意されており、本当に彼が培ってきたものを惜しげなく出していることが垣間見えます。

稼ぐための「案件の取り方」

繰り返しになりますが、ここが数多あるスクールと差別化できている部分ですね。こちらで解説されていることは、

・より稼ぐためにはどのような案件を選ぶべきか?
・案件を受注できない人の特徴
・採用されやすい提案文の書き方

こんな感じ。これも非常に実戦的ですね。
意外と勘違いしている人が多いんですが、

実績ゼロでも割と案件は受注できます。
「この人の提案には説得力があるな」と思わせる提案文さえ書ければ。

実際に「仕事を受注する」というフェーズにおいてはテキストベースのやり取りが大半なので、「実際に受注できている人のやり方を真似る」で再現可能です。

案件を取る際の考え方

ここも重要だけど抽象的な部分なので、またカリキュラムから一部抜粋します。

・プログラミングで稼ぐために重要な2つの考え方
・貧乏プログラマーと金持ちプログラマーの共通点
・センスや才能に頼る人はプログラミングに向いてないと言える理由
・○○に陥るとプログラミング学習は一気に難しくなる。
・ほとんどの人がプログラミングオタクになって終了してしまう理由
・なぜ多くの人がプログラミングで挫折してしまうのか?その対処方法
・挫折せずに一生プログラマーとして稼ぎ続けるために必要なマインドセット

ここで「ゆうた」氏が強調しているのは、「スキルと稼げる金額は比例しない」ということ。これは筆者も多々経験があるので何度でも言いますが、稼ぐために本当に必要なのは、スキルよりも営業力です。

ざっくりですが、内容については以上です。

「ゆうたのプログラミング講座」3つのサポート体制

次にサポート体制。結論として特徴は以下の3点。

・サポート期間は半年間
・メールで質問し放題
・約10人のプログラマー仲間がサポートスタッフとして在籍

ちなみにサポートスタッフのクオリティは全員実績ある現役プログラマーのようです。

サポートはもう一声ほしいところ

決して悪くないんですが、ぶっちゃけ「良くも悪くも普通」といった印象。今どき「メールサポート」はさすがに古いと言わざるを得ないかなと。

世はzoom時代なので、時間制限を付けてでもオンラインサポートは欲しいところ。扱うものがプログラミングなので「画面共有」とか絶対便利で不毛な行き違いとか減らせるでしょうしね。

ということで、内容についてはこれで全体像が見えたと思います。次はこの内容のサービスで料金体系がどうなっているか見ていきましょう。

「ゆうたのプログラミング講座」の料金体系

こちらもいきなり結論から。

・通常:198,000円
・条件を満たすと:98,000円
・返金保証付き

オーソドックスな講座で上記の通り。
割引のために満たすべき条件とは「LINEの無料講座を受け、最終日のオファーから3日以内に申し込むこと」です。

別に難しい条件ではないですし、無料でトライアルを受けてから受講するかどうかの判断ができると思えば、こちらにとってはむしろメリットじゃないですかね。

金額的には妥当…というか、巷にあるスクールと比べるとかなり安いです。僕が知る限りですが、10万以上20万円台くらいが相場だと思うので。

返金保証と条件

これもシンプル。

1年間ちゃんとやったのに案件が取れない、元が取れない場合

これが返金の条件です。
ということは、案件が取れたかどうか、受講料がペイできたかどうかまでアフターフォローしてくれるということでしょうかね。

ちゃんとやれば十分に回収可能

ゆうたのプログラミング講座は「プログラミングで月に5万円を稼ぐこと」をマイルストーンとしています。裏を返せば「講座の主目的を2ヶ月クリアできれば回収完了」ということになります。小学生でもわかりますよね。

こういう人はやらない方がいいです

ちょっと厳しいようですが、

「勉強好きなだけで行動しない人」は元が取れないので辞めておきましょう。

必ずこのタイプの人が一定数いて、文句を言いたがるのも決まってこの層です。

最初の方でこの講座の良いところは「シンプルなこと」だとお伝えしました。実際にこの講座にまつわるリスクと成果も至ってシンプルです。

繰り返しになる部分もありますが、以下の通り。

・講座の主目的は「経験0から月5万円を稼ぐこと」
・価格は(条件を満たせば)98,000円
・リスクは98,000円が稼げなかった場合の損失
・元が取れなければ返金対応

考えるべき条件はこれだけです。
リスクとリターンを天秤にかけて、リターンの方が上回ればGOでいいと思います。

【ココ重要です】ゆうたのプログラミング講座のリスクとは

シンプルで明快なので問題点はあまりなさそうです。

評判や内容も気になると思いますが、大事なことは「実働する気があるかどうか」に尽きるんじゃないでしょうか。仮に内容が気に入らなければ返金申請すればいいだけですからね。

・やる気があり、レールに沿って行動できれば金銭的な損はしない
・やる気があっても、行動しなければ金銭的リスクあり

上記の通り。

条件面でのリスクが無いことがわかれば残る問題は1つだけでして「本当に腹をくくって作業できるかどうか」「稼ぐことにコミットできるかどうか」ということを自問自答すべき。

あとは本人次第ということですね。

「ゆうたのプログラミング講座」のメリット4つ

少し長くなったので、ここまでの話をメリット・デメリットの観点で一旦まとめます。

① ゆうた氏の実戦経験に基づき効率的にプログラミングが学べる

つまり「余計な回り道をしなくて済む」ということ。「講師が経験者・現役である」ここは結構重要なポイントです。

受講を検討する人にとって最大の関心事は、

余計な情報はいらない。
最小限の努力と時間投資できちんと稼げるようになるか。
それにより講座の元は取れるのか。

という部分ですよね。

何度も言いますが「ゆうたのプログラミング講座」の目的は「経験0から効率的に学び、月5万円を稼げるようになること」です。無料講座を受けてみてこのコンセプトに矛盾を感じるようであれば申し込まなければいいだけです。

② 稼ぐまでの道筋が明確

個人的にはこれが一番のメリットに感じます。

よくある企業のスクールは「学ぶこと」「スキルを身につけること」にウエイトが置かれている気がします。しかし「ゆうたのプログラミング講座」はただ一点「稼ぐこと」に重きを置いている。

・どうやって仕事を探せばいいのか
・どんな条件の仕事を探せば稼ぎやすいのか
・案件を取るための提案はどのようにすればいいのか

上記のようなある意味泥臭い、けど不可欠なノウハウを学べるのはそれだけで価値があると思います。

③ 他のスクールと比べて料金がかなり安い

プログラミングスクールの相場は10万円以上、20万円台辺りがボリュームゾーンなので、98,000円はわかりやすく安いですね。

安いなりのデメリットやひと手間はありますが、それは次項で言及します。ぶっちゃけ、お金に余裕があってハイクオリティな講座を安心して学びたければ20万、30万出せば他にいくらでも選択肢はあるので、そちらを使えばOKです。

返金保証がある

一応メリットの1つに挙げましたが、これは付けて然るべきかなと。企業が提供するサービスなどに比べて実績・信用が劣るのは火を見るより明らかなので。

とはいえ、「金銭的リスクが担保されている」というのは紛れもなくメリットです。

 

次はデメリットを見てみましょう。

「ゆうたのプログラミング講座」のデメリット3つ

実はここがこの記事の核心部分です。個人的にゆうたのプログラミング講座が「怪しい」と感じる要素のすべてはここにあると思うからです。

ぶっちゃけ言うと「わざとやっているのか」と思うくらいツッコミどころが多いです。ゆうた氏、これ見てたらぜひ参考にしていただきたい。

① ゆうた氏の実績が不透明

「完全在宅で月80万円以上を稼ぐ現役プログラマー・エンジニア」と謳っていますが、実績に関するエビデンスが何一つ公開されていない。これはさすがに致命的。

企業に比べ信用が低い個人のサービスは、導入時点で信憑性を担保しないと厳しいです。「実際に手掛けた案件」「入金履歴など報酬の証跡」「誰から見てもわかる具体的な実績」などを公開して然るべきかなと思います。

② サポートメンバーが不透明

「10名以上のプログラマー仲間がサポート」

耳障りは良いですが、顔と名前が紹介されているのは3名のみ。しかも顔は実写ではなく似顔絵。どうしてこうなった。

大丈夫か、ゆうた氏。これは心配するなという方が無理あるぞ。

③ 卒業生の実績が不透明

もう一度言いますね。どうしてこうなった。

「先行者がいる」というのは割と大きな安心感に繋がるんですが、それがないと「自分が1人目かも」という不安を掻き立てられてしまう。

・実際に卒業生がいる(もちろん顔出し)
・その卒業生が取り組んだ案件はこんな感じ
・その卒業生は○万円稼いでいる
・その卒業生は元○○だったけどプログラミングのお陰で辞められた

受講を検討する人にとって、欲しい情報ってこういうものじゃないですか。

先を行く人に自分を重ねられるからイメージできるし、「できた人がいる」という事実は「自分にもできるかも」という可能性を感じさせてくれますからね。

僕自身もそうですが、何かに申し込むかどうかを決めるときはこの辺りのことが決め手になっている気がします。

事実:怪しさの根本は○○がないこと

とにもかくにも「エビデンスがない」「オファーレターの文面が使い古された表現ばかり」という2点が怪しさを助長している要因のすべてかなと。サービス内容は悪くないのにもったいない。

個人的には講座を提供するなら、プログラミングの他にセールスライティングを学ばれることを強くおすすめしたい。(失礼)(余計なお世話)(でもほんとこれ)

結論:自分の目で確かめるひと手間をかけて判断すべき

以上、「怪しさが払拭し切れない」というのが客観的な評価です。とはいえ、幸か不幸か無料講座を公開しているので、こんな記事読んでないで自分の目で見て判断するのが一番早く確実です。

ゆうた氏の肩を持つわけじゃありませんが、いかなるケースでも情報収集と判断において重要なことがあります。

・「怪しい」は事実ではなくイメージ
・自分の目で見て確認すること
・噂で判断しないこと

上記の通り。

噂は噂に過ぎず、事実と異なることが多いどころか、事実と正反対の噂が広がっていることもよくあります。結局は自分の目で見ることでしか真実はわからないのです。

又聞きの情報で判断する人はある意味痛い目にも逢いづらいと思いますが、その代わり「得たいものが本当に得られる本物の情報」もスルーします。

問題はその情報の真意と、得たい結果が得られるかどうかであって「その他大勢がどう見ているか」ではないはず。イメージで判断せず確認しましょう。確認作業はノーリスクです。

「ゆうたのプログラミング講座」の口コミ

とは言うものの、やっぱり気になる他人の評価。
Twitter自体の信憑性がアレなので、可能な限りサクラじゃなさそうな人たちの声を集めてみました。ある程度は参考にはなるかなと。

ポジティブな口コミ

こちらは実際に受講していると思われる方のツイート。よかった、ちゃんと受講してる人いるみたいです。(ちゃんと存在する講座なら、当たり前といえば当たり前)

お、また受講生と思われる人がいました!
なんか生存者を探してるレスキュー隊みたいな気持ちになってきました。

結構いい感じですね。こういうツイートが散見されました。

お?これは…

あなたが神か。
と思ったけど、もう卒業しちゃってるかな?

プログラミング学習って孤独になりやすく、それが理由で挫折する例が多いと聞きます。横のつながりを作って挫折しづらい環境を作るのは効果的です。同じ講座を受けている人なら話も合うし、探せば見つかるかもしれませんね。

ネガティブな口コミ

お待たせしました、続いてネガティブな口コミです。

ゆうた氏、ここでもやらかしちゃってます。揚げ足取られるからセールスレターのチェックはちゃんとしよ。

と思ったら、企業系サービスも揚げ足取られてました。みんなランディングページのチェックちゃんとしよ。

 

あーこれはちょっとわかる、というか僕もこれデメリットに挙げました。こうして改めて評判を見ると、広告の質って本当に大事ですね。中身がどんなにちゃんとしてても、見栄えが悪いと中身と関係ない評価が広がっちゃうので。

ランディングページが消えてた(笑)
なんだよ詐欺かよ
最近ゆうたのプログラミング講座の広告多くてウザい

こんな感じのチラ裏的なネガティブコメントはチラホラありますが、意外にも(?)ちゃんとしたアンチコメントがあまり見つかりませんでした。(2022.12時点)

「ゆうたのプログラミング講座」の口コミや評判をまとめているページ

Twitterより多少信憑性がありそうな口コミや評判として、僕のように独自調査でまとめられている方々もいらっしゃいました。第三者目線がほしい方は合わせてどうぞ。

【辛口評判!】ゆうたのプログラミング講座の口コミは良い?悪い?
https://akira-student.com/yuta-programming/

【危険?】ゆうたのプログラミング講座の口コミと評判を調べました!
https://babylon-liq.com/matome/programming-success/

【口コミ・評判】ゆうたの「プログラミング・サクセス」を体験レビュー
https://ennmelo.com/wp/2021/08/28/yuta-programmingschool/

「ゆうたのプログラミング講座」の口コミまとめ

さすがに全てを調べたわけじゃないですが、明確な「詐欺」「不当な価格設定」「内容が薄い」といったコメントは見受けられませんでした。

大事なことなので一応書いておくと、情報を判断する上で見るべきポイントは2つだけです。

・受講生らしき人たちの評価は概ね良い
・ヘイトコメントをしているのはエアプの部外者

どちらを参考にすべきかは言うまでもないですね。
補足すると「らしき」というのは情報源がTwitterだから。匿名なのでどこの誰かすらわからないという意味で信憑性ある情報ソースとは言えないから。

これ真実だと思うんですが、

・実際にプロリーグでプレーしている選手
・プロリーグチームの監督
・観客

もしあなたがプロ野球選手を目指すなら、誰のコメントを参考にすべきかという話です。なぜか「観客」にあたる人の声に耳を傾けて右往左往する人が多いんですよね。

目指すものがあるなら、当事者以外の言葉は無視するくらいでちょうどいいです。外野はほとんど事実を知らないし、評論家のコメントはチャレンジャーを惑わせるだけなので。

最後に:確信を得たければ自分の目で確認しましょう

今お読みいただいているこの記事も該当しちゃうんですが、すべては二次情報です。しつこいようですが、

これ以上「実際どうなの?」という情報を求めるのであれば、自分で無料講座を受けてみるのが一番早く、正確な情報が得られます。

「時間の無駄だった…」という結果になる可能性もありますが、少なくとも金銭的なリスクがない部分くらいは努力でカバーすべきです。変な情報掴みたくないなら。

僕が調べた限りでは「悪質なものではなさそう」「金銭的リスクが無いならあとはやってみないとわからない」というのが率直な評価です。

以上、参考になれば幸いです。

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