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【0円投資】ポイント資産運用3選|楽天・LINE・Tポイント

・ポイントで資産運用ができるって聞いたけど本当?

・ポイント投資について詳しく知りたい

・投資に興味があるけど、投資に回せるお金があんまりないです…

 

こんな人に向けた記事です。

 

筆者の僕は2012年から資産運用を始め、300万円だった資産は現在5,000万円を超えている現役の投資家です。(2020年7月時点)

本記事では「0円から始められるポイント投資」について解説します。

 

サラッと書いてますが、元手0円で資産を増やせるってことはリスクゼロですからね。

「投資=リスクがあって当たり前」という前提条件を覆してるんですから、すごい時代になりましたよねぇ…。

ということで、日常生活で貯まるポイント、買い物の足しにするよりずっと有意義な使い道だと思うので、ぜひ読んでみてください。

【0円投資】ポイント資産運用3選|楽天・LINE・Tポイント

タイトルの通りですが、「楽天スーパーポイント」「LINEポイント」「Tポイント」で投資商品を買うことができます。

結論:各ポイントの窓口と投資できるもの

先に結論です。

各ポイント投資の窓口と、投資できるものを一覧にまとめました。

  楽天スーパーポイント Tポイント LINEポイント
運用窓口 楽天証券 SBIネオモバイル証券
SBI証券
bitFlyer
LINE証券
投資できるもの 株式
投資信託
株式
FX
投資信託
仮想通貨
株式

 

上記の通り。Tポイントの汎用性が頭1抜けてる感じですね。

各証券会社の口座開設をすればポイント投資が可能になります。

それぞれの特徴や始める手順を解説していきますね。

 

【0円投資】楽天スーパーポイントで資産運用

まずは楽天ポイントから見ていきましょう。

楽天ポイントで株式・投資信託を買う

繰り返しになりますが、楽天スーパーポイント投資の窓口と買える投資商品は以下の通り。

  • 楽天証券 → 株式・投資信託

取り扱っている投資信託は約2,000種、100円以上1円単位で購入できます。

簡単:楽天ポイント投資の始め方3ステップ

  1. 楽天証券の口座を開設
  2. ポイントコースを変更する
  3. 株式か投資信託を選択する

上記の通り、簡単ですね。

楽天スーパーポイントの貯め方12個

普段から楽天を使っている方はご存知かもですが…マニアックな貯め方も含めて12個紹介しておきます。

  1. 楽天市場で買い物をする
  2. 楽天カードで決済する
  3. 公共料金の支払を楽天カード決済にする
  4. 楽天ポイントカード(対象店舗などによる)
  5. 楽天Edy(200円利用で1ポイント)
  6. 「Rakoo」アプリを使って外食、楽天カードで決済
  7. 「楽天チェック」アプリを使って、店舗に行くだけ
  8. 「楽天デリバリー」で出前を頼む
  9. 「楽天BEAUTY」を使う
  10. 「楽天レシピ」に投稿する
  11. 「楽天エナジー」の「まちでんき」を使う
  12. 「楽天モバイル」を使う

こんな感じでポイント付与の機会が多く、いわゆる「楽天経済圏」で生活していると割とゴリゴリ貯まっていきます。

 

なお、楽天ポイント投資の詳細は下記記事にまとめました。

>> 楽天ポイント投資の特徴とおすすめのやり方|現役投資家が解説する

 

【0円投資】Tポイントで資産運用

Tポイント投資ができる窓口と買える投資商品は以下の通り。

投資商品によって窓口が違うので注意です。

Tポイントで株式を買う・FXをはじめる

繰り返しになりますが、窓口はSBIネオモバイル証券です。

大きな特徴は2つ。

  1. 株式は1株500円から買える(※最小単元がない)
  2. 毎月200pt付与される

これ、口座を持っているだけで毎月200ptがもらえるので、能動的にポイントを貯めなくても積立投資ができるということです。

 

補足:最小単元とは

「最小単元」とは、その株を買う時の最小単位のことです。

一般的な株式投資ではこの最小単元が設定されているので、1株から買える銘柄はほとんどありません。

  • A社株:1株1,000円、最小単元100株 → 最低10万円必要
  • B社株:1株700円、最小単元1,000株 → 最低70万円必要

ざっくりですが、普通は上記の感じ。

SBIネオモバイル証券の場合はどちらも1株から買えるので、少ないポイントからでも株式投資ができます。

 

以下から口座開設すればすぐにTポイントで株が買えるようになります。

「SBIネオモバイル証券」公式サイト
※口座開設は無料、5分くらいで終わります。

Tポイントで投資信託を買う

SBI証券では約2,000種類ある投資信託から投資先を選んで運用できるので、もはや「Tポイントの使い道に困る」なんてことは無くなりますね。

なお、投資信託なので運用はプロのファンドマネージャーが代行してくれるので、あなたはスマホで運用実績を眺めつつニヤニヤするだけでOKです。

 

始め方3ステップ

  1. 無料でSBI証券の口座を開設
  2. Tカード番号をSBI証券に登録
  3. 買いたい投資信託を選ぶ

これだけです。簡単すぎますね。

TポイントをBTC(ビットコイン)に変換する

 

bitFlyerのアカウントと紐付けることで、Tポイントをビットコインに変換できます。

値動きが激しく手を出しづらい仮想通貨ですが、ポイント投資なら金銭的なリスクはゼロなので強気で買えますよね。

 

始め方3ステップ

  1. 無料でbitFlyerアカウントを作る
  2. 「パートナーサービス」画面からTポイント利用設定
  3. Tポイントをビットコインに交換(100ポイントから)

個人的にはこの使い方が一番将来性があって面白いと思います。

「ノーリスクでビットコインを積み立てていく」という話ですからね。

 

なお、Tポイント投資の詳細は下記記事にまとめました。

>>【Tポイント投資】SBIネオモバイル証券の特徴や評判をレビュー

 

【0円投資】LINEポイントで資産運用

LINEもポイント投資に参入していますよ。

LINEポイントで株式を買う

LINEポイントの窓口と買える投資商品は以下の通り。

LINE証券は1株150円から購入可能、お手軽すぎですね。

 

始め方2ステップ

LINEポイント投資の手順は2つだけです。

  1. LINE証券の口座を開設
  2. LINEポイントで入金(1ポイントから)

口座開設は無料で5分くらいで終わります。

>> 「LINE証券」公式サイト

LINEポイントの貯め方10個

あまり馴染みがないかもですが、意外にも貯め方はたくさんあります。

楽天経済圏のように「LINE経済圏」ができてきているので、貯め方は楽天スーパーポイントと似ています。

  1. 「LINEポイント」ボタンから広告視聴や会員登録する
  2. 「LINE Pay」で決済する
  3. 「LINE Payカード」で決済する
  4. 「LINEショッピング」を使う
  5. 「LINEデリマ」を使う
  6. 「LINEトラベルjp」を使う
  7. 「SHOPPING GO」を使う
  8. 「LINEアンケート」に答える
  9. LINEモバイル(格安SIM)」を使う
  10. 「LINE LIVE」でLIVE配信する

こんな感じですね。

 

注意:LINEポイントは180日で消滅する

LINEポイントは「最後にポイントを獲得した日から180日後」に消滅します。

日頃から上記の貯め方をしていればあまり気にしなくてOKですが、獲得する頻度が極端に低い場合はこまめにLINE証券に移しちゃった方がいいです。

有効期限は【ウォレット】→【LINEポイント】→【履歴】から確認できます。

 

なお、LINEポイント投資の詳細は下記記事にまとめました。

>>【LINEポイント投資】LINE証券の特徴や評判をレビュー

 

ポイント投資でよくある疑問

疑問:どこのポイントを使うのがいい?

ぶっちゃけ、どこでもいいと思います。

あなたが日常生活で一番使っている会社のポイントが自然に貯まっていると思うので、その会社を選べばいいかなと。

もし決済方法や利用サービスがバラけているなら、どこか一箇所にまとめるべき。

近年なんでもそうですが、各社経済圏のシェアを伸ばそうと躍起になっており、どこかの経済圏で集中的に消費をしないとポイント面でかなり機会損失になりますので。

 

ノーリスクなポイント投資で資産形成していこう

最後にもう一度要点をまとめます。

  • 楽天スーパーポイント
    楽天証券 → 株式・投資信託を買える
  • Tポイント
    SBIネオモバイル証券 → 株式
    SBI証券 → 投資信託
    bitFlyer → 仮想通貨(ビットコイン)
  • LINEポイント
    LINE証券 → 株式

ということで、0円から始められるポイント投資の概要を解説しました。

経済圏戦国時代なので、「種類が多くてよくわからん…」となりがちですが、時代の過渡期なので1つ1つ理解して適応すべきかなと思います。

今後、キャッシュレス化の加速は止まらないでしょうし、こういったものを使いこなせるかどうかで新たな経済格差が生まれていくはずですので。

 

貯まったポイントをその経済圏内で使うのも悪くないですが、それはただの消費ですよね。

株式や投資信託に回すと、その消費が投資に変わります。

これから先は「貯めて、使う」より「貯めて、増やす」の方がより賢い選択かなと思います。

 

得する情報を得たら行動しましょう。知っただけでは1円の得にもなりませんので。

証券口座の登録はどれも無料で5分もあれば終わるので、まずはサクッと口座開設しておきましょう。

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