副業で稼ぐ

【まずは月3万】おすすめの副業在宅ワーク9種まとめ【コロナ後】

少しでも収入を増やしたい。
とはいえこのご時世だし、在宅で完結できる副業ってどんなものがあるんだろう?

こんな人に向けた記事です。

 

筆者の僕は元サラリーマン、3児のパパ。
現在は独立して、在宅ワークだけで家族5人で暮らしています。

 

副業ブームやコロナの影響で、副業の選択肢が激増しましたよね。
多分、余裕で50種類以上はあるんじゃないかなと。

 

本記事ではその中から、

  • 比較的始めやすく(初期費用が0〜少額、外部サービスを使えるなど)
  • 月3万円以上を継続的に稼げる可能性がある

上記2つを満たす副業を「おすすめ」としてまとめています。

 

なぜなら、

  • どんなに簡単でも全然稼げない副業
  • 高額な初期費用が必要な副業
  • 稼げるけど単発で終わってしまう副業

こういったものは微妙だと考えているからです。

 

ちなみに「月3万円」という設定は、なんとなくです。笑
まずはそのくらい稼げたら「やってよかった」と思えるんじゃないかなと。

 

ということで、早速見ていきましょう。

▼目次

副業在宅ワークの仕事の取り方3つ

当たり前ですが、副業で稼ぐには仕事とお客さんが必要です。
まずは仕事の取り方を理解しておきましょう。

具体的には以下の3つです。

  1. 友人知人から紹介してもらう
  2. クラウドソーシングやシェアビジネスを使う
  3. メディアで集客する

仕事の取り方①:友人知人から紹介してもらう

個人事業主や中小零細企業は、「高い料金を払う余裕はないけど、手伝ってほしいこと」が割とたくさんあります。

  • 飲食店のメニュー表をもっとオシャレにしたい
  • 商品のランディングページを作りたい
  • データを取りまとめる時間がない

たとえばこんな感じ。
身近な人からこういった仕事を引き受けてみるのもいいと思います。

 

とはいえ、料金などは事前に決めておこう

友人知人の頼みだからといって無料で引き受けたり、曖昧な約束はしない方がいいです。

理由は2つ。

後々トラブルになりやすい上、一度関係が崩れると修正が難しいから。
そして、無料だとクオリティが低くても相手は文句を言えないからですね。

どっちにとってもデメリットが多いので、最低限のルールは決めておくべき。

仕事の取り方②:クラウドソーシングやシェアビジネスを使う

おすすめはこれ。理由は以下の通り。

  • お金を生まない雑多な作業を省略できる
  • 膨大な依頼の中から引き受ける仕事を選べる
  • 仕事量を自分でコントロールできる
  • 実績を積めば好条件の案件を受注しやすくなる

詳しくは後述しますね。

仕事の取り方③:メディアで集客する

①②は自分から仕事を取りに行く方法ですが、これは逆に自分からお客さんを呼び込む感じですね。

  • YouTubeの視聴者
  • Live配信アプリの視聴者
  • ブログの読者

こんな感じです。これも後述します。

 

おすすめの副業在宅ワーク9種

ここからは具体的な副業を見ていきましょう。

「何をやって稼ぐか」で分けるととんでもないボリュームになってしまうので、まずは大きな括りで分類しました。

おすすめの副業在宅ワーク9種

以下の9つですが、ここからさらに枝分かれするイメージです。

  1. クラウドソーシング
  2. スキルを販売する(シェアビジネス)
  3. 余り物をレンタルする(シェアビジネス)
  4. テキストを販売する
  5. Webライター
  6. ブログ(広告収入)
  7. 動画メディア(広告収入)
  8. ライブ配信アプリ
  9. 【番外編】ライトな投資・資産運用

ざっくり分けると、こんな感じ。
「投資・資産運用って副業なの?」と言われると微妙なので、番外編としました。

 

それぞれどんな副業ができるのか?という具体的な話は次項で掘り下げます。

おすすめしない副業在宅ワーク【稼げない or 続かない】

参考までに、おすすめしない副業もまとめておきます。

  • ポイントサイト
  • アンケートサイト
  • ネットオークション(ヤフオクなど)
  • フリマアプリ(メルカリ・ラクマなど)
  • せどり・転売ビジネス
  • LINEスタンプ
  • Webライター・ブログライター(※)
  • データ入力
  • 商品モニター
  • 射幸心を煽る詐欺広告(笑)

これらは「簡単だけど稼げない」「稼げるだろうけど継続が困難」という性質の副業です。
※ただし、Webライター・ブログライターはやり方次第で化けるので、本記事ではおすすめ副業として扱っています。

 

詳しくは『やめておけ!おすすめしない稼げない副業10選|理由も解説』という記事にて解説しています。

手前味噌で恐縮ですが、Google検索「副業 おすすめしない」という検索キーワードで、長いこと1位に表示されている記事なので、割と参考になるかなと思います。

 

ということで、それぞれ掘り下げて解説していきますね。

 

おすすめ副業在宅ワーク①:クラウドソーシング

※画像:宣伝会議

クラウドソーシングとは、「仕事を依頼したい企業」と「副業したい個人」をネット上でマッチングするサービスの総称です。

「組織に所属せず(雇われず)、ネットから単発の仕事を選んで引き受ける」とイメージしてもらえるとわかりやすいかなと思います。

いわゆる「フリーランス」的な働き方ですね。

クラウドソーシングでできる副業とは

ほんの一例ですが、以下のような仕事が募集されています。

  • アンケートに回答する
  • 簡単なデータ入力を代行する
  • ある商品のレビュー記事を書く
  • 新規ブランドのロゴをデザインする
  • キャッチコピーを考える
  • スマホアプリを開発する

スマホだけでチャチャッとできるような簡単な作業から、専門スキルを要するものまで多岐に渡ります。どれも在宅で完結できますよね。

 

もう少しイメージしやすいように、図にしてみました。

こんな感じですね。

ゴチャゴチャすると見づらいので、図では「デザイン」「カンタン作業」「アプリ・スマホ開発」という3ジャンルだけ掘り下げてます。

 

たとえば「デザイン」というジャンルなら、

  • ロゴ・バナー・イラストのデザイン
  • キャラクター・アイコン・アニメのデザイン
  • 商品のパッケージデザイン
  • 店内のPOPやメニューのデザイン
  • 印刷物全般のデザイン
  • 地図・看板のデザイン
  • CD・本のカバーデザイン

こんな感じで枝分かれします。

 

補足:大手クラウドソーシングサイトの規模感

「こういった仕事がどのくらいあるのか?どのくらいの利用者がいるのか?」という1つの物差しとして、最大手のクラウドワークスというサイトでは以下の通り。

  • 仕事数:300万件以上
  • 登録者:300万人以上

こんな感じで、案件探しで困ることはまずないです。
ちなみにクラウドソーシングサイトへの登録、利用は無料です。

 

なお、『在宅副業におすすめのクラウドソーシング4選|稼ぎつつスキルアップ』という記事で、クラウドソーシングサイトの選び方や受注のコツなどをまとめているので、合わせてどうぞ。

 

おすすめ副業在宅ワーク②:スキルを販売する(シェアビジネス)

自分のスキルをレクチャーしたり、作業を代行する副業で、「シェアビジネス」という呼び名で認知されてきました。

 

メジャーなプラットフォームは「coconala(ココナラ)」 や「タイムチケット」あたり。この名前を聞いてピンとくる人も多いんじゃないかなと思います。

販売できるスキルとは → 割と何でもアリです

クラウドソーシングはビジネススキルが中心でしたが、シェアビジネスはそれに加えて「趣味の延長的なスキル」も販売できるので、さらに範囲は広がります。

 

こちらも一例ですが、以下の通り。

  • 似顔絵を書く
  • マッチングアプリ用のプロフィール写真を撮る
  • 占い
  • 起業・開業の相談に乗る
  • 恋愛相談に乗る
  • 進路相談に乗る
  • 美容・ファッションのアドバイスをする
  • インテリア・家具選びのアドバイスをする

実際のサイトを見てもらうと「マジで何でもアリやな…!」と思うはず。

 

登録・利用は無料、スキルのレベルも不問

「coconala(ココナラ)」「タイムチケット」利用は無料
成約した時にあなたに支払われる代金からパーセンテージで手数料が引かれる形なので、赤字はありません。

 

さらに、「このくらいのレベルじゃないと販売しちゃダメ」というルールもなし。
需要があって競合が少なければ「人よりちょっと詳しい」くらいのスキルでも十分成約します。

特化型のシェアビジネスも

大半のスキルはココナラやタイムチケットで販売できますが、専門性を活かしたい人は特化型の後発プラットフォームも併用すると受注が増えるかもです。

こちらもコロナの影響で非対面のWebミーティング形式が主流になりつつあります。

シェアビジネスからの独立例 → 志摩さん

「伝説の家政婦」と言われる志摩さんをご存知ですか?実は志摩さんは「タスカジ」という家事代行特化のシェアビジネス出身だそうです。

「素晴らしいサービスを提供していると、想像もしなかった新しいキャリアが開かれる可能性もある」という好例かなと思います。

 

僕は長年「タイムチケット」を使ってまして、『タイムチケットは副業として稼げるのか?|長年販売している僕が解説』にて僕の経験談をまとめています。

 

おすすめ副業在宅ワーク③:余り物をレンタルする(シェアビジネス)

一番わかりやすいのはAir bnb、通称「民泊」です。
「使っていない部屋(建物)を、宿泊したい人に貸す」というシェアビジネスの先駆けです。

 

最近は民泊以外にもいろんなものをレンタルできるようになっています。

余り物をレンタルする副業とは

レンタルできるものと、対応するプラットフォームは以下の通り。

思い当たるものがあれば、レンタル系が特におすすめ。
なぜなら、大家さん的なプチ不労所得になる可能性がある希少な副業だからです。

 

ちなみに、空きスペースをレンタルするシェアビジネスは種類が多く、『空きスペースのシェアリングエコノミー11社比較』という記事で掘り下げ解説しています。

 

おすすめ副業在宅ワーク④:テキストを販売する

「note」というプラットフォームを使って、自分で書いたコンテンツ、小説などを有料販売する方法です。

 

僕も使っており、2018年に書いたコンテンツが今でも売れています。

 

書いてるときは労力がかかりますが、販売し始めると自動販売機みたいな感じになります。よくある表現ですが、「書いた文章が資産になる」とはまさしくこのこと。

 

ちなみに僕は、副業と投資のノウハウを文章にして販売しています。実物を見るとイメージが湧くと思うので、参考にどうぞ。

参考:gakuが販売しているノート一覧

 

他にも漫画、小説、プログラミングコード、ビジネスの収益報告なんかを販売して継続的に稼いでいる人もいます。

書籍出版より圧倒的に高収益

この方法の良いところは圧倒的な利益率です。

 

一般的な書籍の印税は5〜10%と言われていますが、noteはなんと80%以上があなたの収入になります。

  • 1,000円の書籍 → 1冊売れると、約50円〜100円の収入
  • 1,000円のnote → 1部売れると、約800円の収入

投げ銭機能も付いてるので、続き物などを書いたりファンが付くと、クリエイターとして継続的に稼ぐことも可能です。

 

AmazonのKindleもアリ

書いたコンテンツをPDFファイルにして、Kindleでダウンロード販売するのも良いと思います。

利益率は約70%なのでnoteよりちょっと手取りが減りますが、単純に販路が増えるので。

 

おすすめ副業在宅ワーク⑤:Webライター

これもクラウドソーシングで受注できる仕事ですが、キャリアアップが可能なので別枠としました。

依頼を受けて文章を書き、納品する

依頼に沿ってWeb上で文章を書き、それを納品して報酬を受け取るスタイルです。

 

具体的には以下のようなもの。

  • 新商品・サービスのPR記事
  • 試用した商品・サービスのレビュー記事
  • 企業サイトのコンテンツ記事
  • yahooニュースの情報を元にした掘り下げ記事
  • 今読んでいるようなブログ記事

普段何気なく読んでいるWeb上の文章は、Webライターが書いているケースが多々あります。

重要な点として、取り組み方で稼げる幅が超絶変動するということ。

これが冒頭の「おすすめしない副業」にもWebライターが入っている理由です。
なんとなく作業する感じではあまり稼げませんが、意識的にステップアップしていくと月収7桁まで伸びる可能性を秘めています。

 

稼げない人

  1. なんとなく案件を受注し、無難にこなす
  2. 単価が低くて萎える
  3. フェードアウト

稼げる人

  1. コツコツ実績を積み、単価が上がっていく
  2. クラウドソーシング運営から認定を受け、さらに単価が上がる
  3. そのままゴリゴリ稼ぐ or 自分のメディアに移行する

こんな感じですね。

 

未経験からWebライターになる方法、仕事の探し方、ステップアップの手順などは『副業で在宅ワークするならWebライター最強説|仕事の探し方も解説』という記事で解説しているので、合わせてどうぞ。

 

おすすめ副業在宅ワーク⑥:ブログ(広告収入)

ブログに広告を貼って稼ぐという割とメジャーな方法で、僕もこのブログから毎月収入を得ています。包み隠さず言うと「最初の1万円」を稼ぐまでが一番シンドいです。

ブログで稼ぐ3ステップ

  1. ブログを開設する(WordPress推奨)
  2. 検索されるキーワードに基づいて記事をたくさん書く
  3. アクセスが増えてきたら広告を貼る

ざっくりですが、上記の通り。
まずはアクセスアップのコツを掴むべし。

事実:90%以上の人は闇雲にやり、すぐ諦めます

ブログは誰でも簡単に始められますが、「ちゃんと学んで継続的に記事を書く人がほとんどいない=稼げる人は一握りというイメージ」こんな構図です。

 

基本的なことを理解してコツコツ記事を書いていけば、月3万円くらいまでは誰でも到達できますが、コツコツ努力すらできない人が大半です。

「ブログで稼ぐ」というのはれっきとしたビジネスなので、ルールや仕組みを理解せずに稼ぐのはほぼ不可能です。

ルールを理解せずに闇雲に素振りしても、野球の試合で勝てるようにはなりませんよね。ブログもそれと一緒です。

 

「基本からちゃんと学んでみたいな」という方は『初心者が副業ブログで月5万円を稼ぐまでの完全ロードマップ』という記事をどうぞ。

誇張なしで、半年〜1年くらいちゃんとやれば月3万円は余裕だと思います。

 

おすすめ副業在宅ワーク⑦:動画メディア(広告収入)

真っ先に思い付くのがYou Tubeで広告収入を稼ぐ方法。
1再生0.1円くらいが相場と言われています。

 

「いまさら?」と思うかもですが、そうでもないですよ。

需要のあるコンテンツとは

  1. 面白おかしいキャラ
  2. 美男美女
  3. ぶっ飛んだ発想
  4. 観た人の役に立つ内容

こんな感じですが、①〜③は人を選ぶので割とハードモード。
普通の人なら④が狙い目かなと思います。

 

観た人がタメになる内容とは

たとえば以下のようなもの。

  • 自分の得意分野をレクチャーする動画
  • ニュースや時事ネタを解説する動画
  • 子どものおもちゃで遊ぶ動画

レクチャー動画とニュース動画はイメージ付くかなと思います。
3つ目は意外かもしれませんが、めちゃくちゃ再生されるジャンルです。

 

2019年のデータですが、以下の総再生数ランキングをご覧ください。

TOP10の2位と3位がキッズ向けのチャンネルで、再生数はHIKAKINやはじめしゃちょー、Fischer’sをも上回ります。

それどころか、2位の「タキロン」氏は年間総再生数で日本一でニュースにもなりましたが、みんな「誰??」となりました。

なぜなら、動画で顔出ししていないから。
必ずしも自分が出演しなくても良い、という一例です。

 

疑問:なんでキッズチャンネルがこんなに伸びるの?

我が家も例に漏れずキッズチャンネルのお世話になっています。子どもたちが大好きで、飽きもせず何度も何度も繰り返し観てるんですよね。

子どもを構ってあげられないときにYou Tubeを再生している親もめちゃくちゃ多いはずで、忙しいパパママに大いに役立っています。

 

副業でやるならビジネス視点で考えるのもアリです

やりたいことをやって再生数が伸びれば理想的ですが、そこまで打ち込めるものを持っている人って実は少ないんじゃないですかね?
少なくとも僕には思い当たるものがありません。笑

 

副業目的で動画をやるなら、少し目線を変えるのもアリです。

  • 需要のある分野は何か?
  • その需要はどんな人の役に立つか?

こんな感じですね。
人気YouTuberも何らかの形で誰かの役に立っているはず。

最初の動機は「やってみたいことをやる」だったとしても、結果的に「誰かの需要を満たしていた」という構図だと思います。

 

おすすめ副業在宅ワーク⑧:ライブ配信アプリ

スマホアプリでライブ配信をして、投げ銭をもらって稼ぐ方法です。
大きく括ればこれも動画配信ですかね。

 

前項のYouTube、ツイキャス、ニコニコ生放送なんかがメジャーですが、近年一気にライブ配信のプラットフォームが増えていて、既存の有名所も配信アプリに参入しています。

  • LINE LIVE
  • インスタLIVE
  • メルカリLIVE
  • ふわっち

こんな感じですね。

 

フォロワーが増えてインフルエンサー化すると、ある意味どんなビジネスにも参入できる可能性が広がります。

仕組みが優れているアプリを選ぶべし

純国産で最もメジャーなアプリはPococha(ポコチャ)
初心者でも稼ぎやすい仕組みで運営されています。

 

個人的に良くできてるなーと関心する仕組みが、以下2点。

  • 投げ銭以外に「時給」のような稼ぎ方ができる
  • 始めたばかりでも視聴されやすい
    →視聴者が新人の配信を見るとコインをもらえるため

投げ銭がもらえなくても稼げる、ファン0人の初期からある程度視聴してもらえるチャンスがあるというのは、初心者に優しい設計かと。

 

「真顔で踊る一般人のおじさん」や、滑舌が悪すぎる長州力氏なんかがバズる時代なので、何がウケるかわかりませんよ。笑

【重要】情報発信で稼ぐ方法 → 基本は一緒

繰り返しになりますが、基本は一緒です。

  • 「誰かを楽しませる」コンテンツ
  • 「誰かの役に立つ」コンテンツ

シンプルにまとめるとこの2つかなと。

 

これらが自分が好きなジャンルや、得意なことと合致していると成功しやすいよね、という話だったりします。

あとはその表現方法が「文章」か、「収録動画」か、「LIVE配信」かだけの違いです。

あなたにどれが向いているかは、やってみないことにはわかりません。
それを確かめる意味でも、「まずはやってみる」ということが大事かなと思います。

 

仮にうまくいかなかったとしても、赤字になることはありませんしね。

 

おすすめ副業在宅ワーク⑨:ライトな投資・資産運用

「投資って副業なの?」というのは置いといて、ハードル低すぎなので1つはやっておきましょうというレベルです。

 

「給料以外のお金が振り込まれる」という体験は想像以上に新鮮でして、副業のモチベーションにも繋がるはず。

補足:ライトな投資・資産運用とは

以下4つを満たしているもの、としました。

  • スマホ・PC上で完結する
  • 最低投資額が0円〜10万円
  • 初心者向けに作られたプラットフォーム
  • 大手企業運営、運用実績がある

これならハードル低いですよね。
実際、投資の知識や経験がなくても簡単に始められます。

始めやすい投資・資産運用4選

  1. ロボアドバイザー:ロボットやAIが全自動で資産運用
  2. ソーシャルレンディング:企業にお金を貸して利子をもらう
  3. ポイント投資:Tポイント、楽天ポイント、LINEポイントで0円投資
  4. 少額不動産投資:最低1万円からプチ大家さん

上記の通り。
これらがダメなら多分どの投資にも手が出せないと思います。

 

投資・資産運用で稼ぐコツ → 複利です

とても簡単な話です。

投資する → お金が増える → 増えた分を再び投資する

これだけ。簡単ですよね。
投資は元本が物を言う世界なので、元本を増やしましょう。

 

放置しつつ、他のことをやろう

よく値動きなどが気になって、暇さえあればチャートなどを見ている人がいますが、ハッキリ言って時間の無駄です。

 

なぜなら、投資最大のメリットを自ら放棄してしまっているから。

投資最大のメリットはズバリ、「放置でお金が増えること」

わざわざ自分から投資に時間を割くのはモッタイナイ。
時間は他の副業に使いましょう。その方が絶対に収入も増えますので。

 

副業在宅ワークを選ぶときの注意点

副業でやりがちな失敗は3つです。

  • 自己流でやり、余計な作業が増えすぎる
  • 「興味があるもの」「できそうなもの」を選び、稼げない
  • 情報収集ばかりで行動しない

こうなってる人が本当に多い。
その結果、芽が出ず挫折というパターンです。

 

注意点は3つです。

注意点①:副業サービスを活用すること

本記事で紹介した副業はすべて、プラットフォームが存在します。

プラットフォームは、本来あなたがすべき雑多な作業を肩代わりしてくれる有り難い存在です。

プラットフォームを使わずに副業をやろうとすると、多分簡単に挫折します。
なぜなら、「お金を生まない作業」だけで1日終わってしまうから。

 

副業サービスは補助輪のようなものなので、最初はフル活用すべき。
稼ぐコツが掴めてから補助輪を外すか考えればOKです。

注意点②:目的からブレないこと

  • 目的:月5万円を稼ぐ
  • 行動:簡単そうな副業を選ぶ

これは目的からブレていますよね。
できるかどうかで言えばできると思いますが、多分5万円は稼げません。

正解は「5万円稼げる副業を選ぶ」です。

今のスキルで難しそうなら勉強しましょう。
ちょっと厳しい言い方ですが、それが無理なら目標値を下げるべき。

 

「当たり前じゃんw」と思うかもですが、ブレてる人がめちゃくちゃ多いです。

注意点③:まずはやってみること

  • 合うか、合わないか
  • できそうか、できなそうか

ここに長く悩む人がいますが、結局やってみないことにはわかりません。
上記を確かめる意味でも、まずやってみましょう。

できなそうなら、できるよう努力する。
合いそうなら、続ける。

シンプルですが、まずはこれだと思います。
続けることができたら確実に「平均レベル」には到達します。そうなれば、「月3万円を稼ぐ」はクリアできます。

 

とはいえ、一生懸命になっているとつい忘れてしまう3つなので、常に意識しておくくらいが良いと思います。

 

おすすめの副業在宅ワークまとめ

ちょっと長くなってしまったので、まとめます。

  1. クラウドソーシング → クラウドワークス
  2. スキルを販売する → coconala(ココナラ)
  3. 余り物をレンタルする → モノオク軒先パーキングakippa
  4. テキストを販売する → noteKindle出版
  5. Webライター → 始め方
  6. ブログ → 始め方
  7. 動画メディア → YouTube
  8. ライブ配信アプリ → Pococha(ポコチャ)
  9. ライトな投資・資産運用 → ロボアドバイザーソーシャルレンディングイント投資少額不動産投資

選択肢は他にも無数にありますが、誰でもできる簡単な副業は小銭しか稼げませんので、月3万円以上を稼ぎたいなら上記から始めてみるのがいいかなと思います。

 

最後にもう1つだけ、重要なことがあります。

お金を稼げるのは、お金を稼ぐ行動をした人だけです。

仮に1,000時間学習したとしても、稼ぐ行動が0分では1円も稼げません。
これも当たり前ですね、スイマセン。

 

副業を検討するにあたって「何をやるか」ばかり考えがちですが、大切なのは「どんな考え方で副業を選び、やるか」だと思います。

副業でちゃんと稼ぎたい人は以下の2本もどうぞ。

ということで、最後までお読みいただきありがとうございました。

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