仕事辞める?辞めない?

煩わしい退職は「外注」する時代|トラブル無縁の退職代行とは?

・上司のパワハラがヤバくて退職させてもらそうにない…

・退職したいんだけど、取り合ってもらえない…

・退職を申し出たら引き止めがえげつなくてキツイ

・退職を申し出たら「損害賠償請求するぞ!」と脅された

・「繁忙期が落ち着いてから」と言われたまま話が進まない…

 

こんな人のための記事です。

 

法律で決まっていようが、就業規則で決まっていようが、なかなかルール通りに行かないのが退職問題で、トラブルに発展するケースも年々増えています。

そんな中で、短期間で一気に伸びてきたのが「退職代行サービス」です。

「会社が伸びる=利用者が増えている」ということなので、退職問題に悩んでいる人の多さが伺えますよね。

 

ということで、本記事では「退職代行とは?→利用するメリット・デメリット→価格帯や利用方法」の順で解説していきます。

簡単解説:退職代行とは?

本人に代わって、退職に関する連絡を代行してくれるサービスのこと。

退職代行を使うと、こんな感じになります。

  • どんな会社でも100%退職可能
  • 上司や同僚と一切顔を合わさずに退職できる
  • 依頼した翌日から会社に行かずに済む
  • 最速で依頼日の翌日に退職できる場合もある
  • 退職代行の担当者とも会う必要なし

トラブル対処の労力や時間が最大の損失なので、外注しちゃった方がいいケースも多々あると思います。

利用できる雇用形態

基本的にはどんな雇用形態でもOKです。

  • 正社員
  • 非正規雇用
  • 派遣社員
  • パート・アルバイト

ただし、代行会社によっては対応不可の場合や料金が変わったりするので、状況に合った会社を選ぶ必要があります。

 

退職代行利用の流れ

利用の流れは以下の通り。

  1. メールやLINEで業者に相談
  2. 料金を振り込む
  3. 退職までの打ち合わせ
  4. 代行業者が会社に退職連絡を入れる
  5. 結果報告
  6. 退職手続き

見ての通り、退職にまつわるほぼ全てのことを代行してくれます。

退職届の提出、保険証などの貸与品の返却は全て郵送で行えるので、手続きのために出社する必要はありません。

疑問:退職代行が失敗することはないの?

「そうは言ってもガチで人手不足だから、そう簡単には行かないでしょ?」

「交渉に失敗して辞められなかったら余計に地獄じゃんw」

と思うかもしれませんが、心配は無用です。

大手各社が公表しているコメントを引用します。

数千件のご相談に対応させていただきましたが、退職できなかったケースというのは今までに一件もありません。そもそも、誰にでも退職する権利があります。

引用元:退職代行EXIT

 

弊社では数々のご相談に対応させていただきましたが、退職できなかったことは一件もありませんのでご安心ください。
万が一退職できなかった際は、全額返金致します。

引用元:SARABA

 

2019年4月24日現在、退職成功率100%!!

引用元:リスタッフ

 

退職成功確率100%

引用元:辞めるんです

マジかよ・・・!と思いますが、先ほど解説した通り法律で定められているのでこの実績は当然といえば当然ですね。

 

退職代行サービスの口コミ・体験談

実際に退職代行を使った人たちの体験談を引用します。

これは確かにヤバイw

 

【注意】「退職代行サービスランキング」は危険|失敗しない選び方

利用者、代行業者の双方が増加しているためか、早くも各社の価格競争が始まっています。

さらに、ありがちな「退職代行サービスランキング」のような比較サイトも出てきていて、単純に費用や成功事例の多さで比較しているところが多いんですが、単純に金額や実績だけで選ぶのは危険です。

理由は2つ。

  1. 代行の内容によっては違法になる場合がある
  2. 一見安くてもオプションで追加料金がかかる

特に①について、「会社側と交渉したいことがある」場合は要注意です。

違法になるケースとは?|代行会社の「非弁行為」

「代行会社に弁護士資格がないのに交渉行為をした場合」は違法行為とみなされ、これを「非弁行為」といいます。(弁護士法72条)

交渉とは以下のようなものです。

  • 未払いの残業代や給料の支払い交渉
  • 有給休暇取得の交渉
  • 不当に受けた待遇に対する損害賠償
  • 会社との間で発生しているトラブルの解決

なので、上記のような交渉を希望する場合は有資格者が在籍している代行会社に依頼すればOKです。

 

退職代行サービスの料金相場・比較

以上の注意点を踏まえて、特に優良な2社だけ紹介しておきます。

ぶっちゃけ他はどこも大差無い感じなので、このどちらかを選んでおけば何の問題も無くスムーズに退職できますよ。

 

ちなみに僕が評価の基準としたポイントは5つです。

  1. 料金の安さとオプション追加料金が無いこと
  2. 退職成功率の高さ、成功実績の多さ
  3. 営業時間の長さ、土日・深夜対応の有無
  4. 弁護士が監修しているか
  5. その他、有用な付帯サービスがあるか

特に「料金」と「成功率」はコスパ関わる重要項目なので、業者を選ぶ際により重視すべき。

ちなみに料金相場は30,000〜50,000円程度、一昔前に比べて2〜3万円安くなっているので、適度な企業間競争が起きているのかな?

高いと見るか安いと見るかは人それぞれだと思いますが、雲隠れなどして自分の経歴に傷を付けないための費用と考えれば、そこまで高くはないのかなと個人的には思います。

 

退職代行EXIT

  • 料 金:50,000円
  • 退職代行サービスのパイオニア
  • 多数のメディア掲載実績で知名度No.1
  • 24時間LINEで対応

確実性とスピードを重視したい方におすすめ。

EXIT(イグジット)は「Yahooニュース」や「AERA」などの有名メディアに取り上げられたことで、急激に知名度が上がった退職代行サービスです

実績も高く、2019年5月時点で退職成功実績は日に日に増加していて、成功率は100%を維持しています。

何よりも、退職スピードは数ある退職代行の中でもトップクラスで、明日から仕事に行かずにそのまま退職するということまでできてしまいます。

>> 「EXIT(イグジット)」公式サイト

 

退職代行ニコイチ

  • 料 金:28,000円
  • 創業14年の老舗
  • 業界最安値
  • プロの心理カウンセラーによる診断が無料

費用を最優先したい方におすすめの退職代行です。

14年で約4,000件の退職代行を手がけて、こちらも成功率100%。

また、退職にまつわる悩み相談の窓口を設けている業者は他にもありますが、プロの心理カウンセラーが在籍しているのはニコイチが唯一のようです。

なので、自分では判断が難しいような問題を抱えている方にもおすすめですね。

 

退職に手こずると転職にも影響が出る

 

ということで、退職代行についてお話してきました。

経験のある方はわかると思うんですが、退職ってめちゃくちゃエネルギー使うんですよね。

会社では挨拶回り、後任への引き継ぎ、身辺の整理をしながら、退社したら今度は転職活動で企業研究や面接に走り回ってと、公私共に多忙を極めます。

 

厄介なのは退職日がなかなか決まらないケース

退職日が決まらないということは、次の会社への入社可能日が決まらないということでもあるわけで。

面接では必ず「いつから出社できるか」ということを確認されますが、これが明言できない人というのはどうしても内定が出づらいのです。

募集している会社だって事情があって、「いついつまでに入社できる人」という条件が付いている場合も多く、たとえ本人の責任でないにしても気長に退職完了を待つ余裕なんてないのです。

 

一番気をつけてもらいたいのは「無断退職」です。

僕も人事部の頃に実際やっていたことですが、内定を出す前に前職の会社に問い合わせて、勤務態度などが良好であったか調査をする場合があります。

面接でどんなにうまくいっても、無断欠席や無断退職が発覚するとまず内定は出さないか取り消します。

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その場はうまく取り繕えても、必ず後から自分の首を締めることになるので、そういった意味でも退職代行を使うというのは、元人事部の僕から見ても賢い選択の一つだと思います。

辞めることにエネルギーを消耗するのではなく、次の活躍の場を探すことにエネルギーを使って、納得いく良い転職をしてくださいね。

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