副業で稼ぐ

【在宅副業】アフターコロナのおすすめ在宅ワーク7つを解説

・コロナ以降家にいることが増えたけど、在宅でできる副業はないかなぁ

・在宅ワークってちゃんと稼げるの?コツとかある?

 

こんな人に向けた記事です。

筆者の僕は元モーレツサラリーマンでしたが、今は在宅ワークだけで5人の家族を養いつつ平和に暮らしています。

 

アフターコロナとzoomの急速な普及で在宅ワークの在り方が大きく変わり、在宅ワークに取り組む時間ができた人もかなり増えたと思います。

僕自身も対面がメインだったタイムチケット講演依頼がzoomでも来るようになり、ほとんどの仕事が在宅で完結するようになりました。

 

そんな経験を元に、副業在宅ワークについてまとめました。

本記事の内容を理解してうまく活用すれば、収入が増え、本業での評価が上がり、自分の力で稼ぐスキルも身に付くので、じっくり読んでみてください。

【在宅副業】アフターコロナのおすすめ在宅ワーク7つを解説

先に結論から。以下の7つです。

  1. ブログ・アフィリエイト
  2. プログラミング(未経験OK)
  3. Webライター
  4. note
  5. クラウドソーシング
  6. シェアビジネス
  7. YouTube

ちなみに上記はすべて初心者からでも始められます。「スキル無いから無理だわ…」とならずにどれも読んでみてください。

おすすめ副業①:ブログ・アフィリエイト

在宅副業の王道で、これだけで生計を立てている人も多くいます。

アフィリエイトとは「成果報酬型広告」のことです。

自分のメディア(ブログ・YouTube・Twitter・Instagram・Tik Tokなど)で企業の商品やサービスを紹介して、それが売れるたびに売上の一部がコミッションとして支払われる仕組みになっています。

 

ブログをやるとキャリアの幅がかなり広がる

おすすめする大きな理由がこれです。

具体的には以下のようなキャリアの基礎スキルが身に付きます。

  • Webマーケター
  • SEOコンサル
  • ライター
  • プログラマー
  • Webデザイナー

参考:ブログをやるメリット|自己成長編

ライターやプログラマーは以下で解説する方法と併用することで、十分実務レベルになります。

ブログ・アフィリエイトで稼ぐ3ステップ

  1. ブログを開設する
  2. SEO・収益化について学ぶ
  3. 記事を書く

やることはこれだけです。②がちょっとボリューミーですがここが完全にキモです。

ブログの開設からキモの部分まで、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

>> 初心者が副業ブログで月5万円を稼ぐまでの完全ロードマップ

おすすめ副業②:Webライター

Webライターとは、Webメディアの記事を書いたり、インタビュー動画(音声)の文字起こしをしたり、新商品の紹介文を書く仕事です。

未経験からすぐに仕事が受注できる敷居の低さで、即金性が高く、トップライターは月収7桁を稼いでいます。

Webライターで稼ぐ4ステップ

  1. クラウドソーシングサイトに登録する
  2. まずは仕事を受注する
  3. 仕事をしつつ基礎を学ぶ
  4. WordPressでブログを書く

なぜブログがおすすめかと言うと、学習と実利を兼ねられるからです。ブログを収益化する過程でライティングは必ず学ぶことになるので。

詳細は以下の記事で解説しています。おすすめ度高めなので、チェックしてみてください。

>>【在宅副業】未経験からWebライターで稼ぐ方法|超簡単です

未経験ライターが利用すべきクラウドソーシングサイト

以下2つのクラウドソーシングサービスを併用すれば、案件に困ることはまず無いでしょう。どちらも利用は無料です。

「クラウドワークス 」公式ページ ・登録者数300万人
・仕事発注数300万件超
「ランサーズ」公式ページ ・登録者250万人
・利用企業35万社以上

※数字はいずれも2020年2月時点

おすすめ副業③:プログラミング

「プログラミングとかやったこと無いし、自分には無関係だな」と思っちゃダメですよ。

初心者でもオンラインスクールで効率的に学べば、最短3ヶ月くらいで月20〜30万円くらい稼げるスキルが自宅で身に付けられるので。

プログラミングで稼ぐ3ステップ

  1. 3ヶ月程度学んでスキルを身に付ける
  2. クラウドソーシングなどで仕事を受注
  3. リピート注文や継続契約を狙う

昔じゃ考えられませんが、今は自宅にいながら数ヶ月でプログラマーになれる時代です。

サラリーマンで消耗しているなら、今からスキルを身に付けてフリーランスに転向することも全然可能です。フリーランスになるとストレス激減しますよ。

まずはWeb系言語を学ぶのがおすすめ

Web系言語とは「HTML/CSS/WordPress/Bootstrap」ですね。

なぜなら、難易度低めで、仕事を1人で完結でき、仕事の単価も高いと三拍子揃っているからです。

開発系の言語も需要はあるんですが、1つのプロジェクトのパーツを作るような仕事になり、全体像が掴みづらいので。

具体的な学習手順

TechAcademyのコースを使うとWeb系言語を一通り網羅できて、十分実務レベルに到達します。

拍子抜けですが、これだけです。

TechAcademyは現役のエンジニアがメンターになってサポートしてくれるので、独学で挫折した人もぜひ試してみるべきですね。

 

「ハードル高いわ…」と感じるなら、無料体験をやってみての判断でいいと思います。実際にハードル高いかどうかは、やってみないとわかりませんしね。

>>「TechAcademy」公式サイト

利用すべきクラウドソーシングサイト

仕事の受注先はWebライター同様、以下の2つでOKです。

「クラウドワークス 」公式ページ ・登録者数300万人
・仕事発注数300万件超
「ランサーズ」公式ページ ・登録者250万人
・利用企業35万社以上

※数字はいずれも2020年2月時点

ざっくり流れを紹介しましたが、具体的な手順は以下の記事にまとめました。

>> 未経験から副業プログラミングで稼ぐ方法|職業訓練校は不要です

おすすめ副業④:note

「note」とは、自分が作った文章、写真、音楽、コードなどを電子書籍形式で販売できるサービスです。

僕も文章を3つ書いており、内2つは有料で毎月売れています。「スキルの自動販売機」みたいな感じですね。

作った作品は0円〜50,000円の間で値段設定でき、著作物を直接販売できるのでクリエイターには特に向いてます。

他にも以下のようなnoteが好評なようで、僕もトータル10冊以上ポチってます。

  • Twitter攻略法
  • SEOの教科書
  • 売上を伸ばすライティング術

おすすめ副業⑤:クラウドソーシング

Webライターとプログラミングの項でも登場しましたが、依頼が出ている仕事はそれだけではありません。

例として、クラウドワークス で出ている仕事依頼のカテゴリーを見てみましょう。

システム開発 アプリ・スマートフォン開発 ハードウェア設計・開発
HP制作・Webデザイン デザイン ライティング・記事作成
ネーミング・アイディア 翻訳・通訳サービス ECサイト・ネットショップ構築
サイト運営・ビジネス 事務・ビジネスサポート・調査 カンタン作業
写真・画像・動画 3D・CG制作 音楽・音響・BGM
プロジェクト・保守運用メンバー募集 暮らし・社会  

 

上記の感じで、主にオフィスワークの外注という感じです。

これらを個人で受注すれば、在宅ワークとしてオフィス業務を請け負うことができるというわけですね。

おすすめ副業⑥:シェアビジネス

シェアビジネスとは、個人が保有するスキル・モノ・お金を必要としている人にシェアすることで収入が発生するビジネスです。

シェアビジネスはかなり幅広く、以下の5つの領域に分類されています。

たとえば以下のような感じです。

  • 趣味でやってる写真撮影
    → ポートフォリオ撮影します(5,000円)
  • 趣味でやっている占い
    → あなたの今年の運勢占います(3,000円)
  • 絵を書くのが好き
    → フライヤーやポップでのデザインします(10,000円)
  • 週末ドライバー
    → 僕の車、平日の昼間レンタカーとして貸します(3,000円)

こんな感じであらゆるものがシェアされており、実例だけでもここにはとても書き切れないくらいです。

僕もかなり販売、購入両方で利用していますが、副業や新しい働き方の大きな可能性を感じます。

シェアビジネスのメジャーなプラットフォーム

zoomが急速に普及したお陰で、ほとんどのシェアビジネスが在宅でも対応可能になりました。

ここに全部は書き切れないので、代表的なプラットフォームと特徴、そのジャンルの詳細ページを貼っておきます。

ココナラ ・スキルのフリーマーケット
・利用者300万人超
【詳細】スキルをシェアする副業
タイムチケット ・私の30分、売ります
【詳細】スキルをシェアする副業
ストアカ ・まなびのマーケット(オンライン講師)
・教師や講師の経験が活かせる
【詳細】スキルをシェアする副業
ビザスク ・日本最大級のスポットコンサル
・本業でアピールできる実績がある人向け
【詳細】スキルをシェアする副業
タスカジ ・「伝説の家政婦」志摩さんの出身
・主婦の家事スキルが仕事に
【詳細】家事スキルをシェアする副業
モノオク ・自宅の空きスペースを物置としてシェア
・プチ大家さんとして家賃収入
【詳細】空きスペースをシェアする副業
Anyca(エニカ) ・自家用車をレンタカーとしてシェア
・個人でレンタカー業ができる
【詳細】移動手段をシェアする副業

副業の第一歩としては1、2を争うくらいおすすめなので、「シェアビジネスって何?」という方は以下の記事もチェックしておきましょう。

>>【副業】シェアリングエコノミーとは?わかりやすく解説【新常識】

おすすめ副業⑦:YouTube

説明不要かもですが、自分が作った動画が再生されると広告が流れ、表示回数やクリック回数に応じて広告費が入る仕組みです。

視聴率を稼げる一芸や専門性がある人におすすめです。

アフィリエイトの項に書くべきか迷いましたが、Tik TokやInstagramでもアフィリエイト収入を得ることが可能です。

自分のスキルやコンテンツが「長編動画」「短編動画」「静止画」どれに向いているかによってメディアを使い分ける感じで良いと思います。

 

失敗しない副業在宅ワークを選ぶ基準3つ

在宅ワークで失敗しないための基準を3つ書いておきます。

  1. リスクマネジメント
  2. 「時間の切り売り」は選ばない
  3. リピーターが期待できる

基準①:リスクマネジメント

元手が少なく、体力的に無理のない副業を選ぶのがおすすめ。

なぜなら、万が一失敗しても金銭的なダメージを負う必要がなく、本業に影響を出さないことが重要だからです。

本業あっての副業ですので。

ブログ運営の場合

たとえば僕はブログを運営していますが、かかっているお金は以下の通りです。

  • 初期費用:12,000円くらい(有料テーマ・ドメイン代)
  • 固定費:月1,000円くらい(サーバー代)

トータルで12,000円稼げれば初期費用は回収、毎月1,000円以上稼げば黒字なので、利益さえ上がれば赤字になりようがありません。

基準②:時間の切り売りは選ばない

「時間の切り売り」とは、時給アルバイト全般、ウーバーイーツなど。

これらの副業は決して無駄とは言いませんが、コスパが悪いです。

  • スキルが身に付かない
  • 作業の手を止めると収入も止まる
  • 月5万円くらいで頭打ちになる

上記の根拠も示しておきます。

就職情報会社エン・ジャパンの実態調査によると、約70%の人が副業にアルバイトを選んでいるというデータが出ています。

※引用元:エン・ジャパン

さらに同調査で、全体の84%が副業時間は週10時間以内、74%が月収50,000円以下と回答しています。

このデータを元に時給1,000円でシミュレーションしてみると…

【週10時間】1,000円 ✕ 40時間 = 4万円
【週5時間】1,000円 ✕ 20時間 = 2万円

実際の副業月収についても全体の74%が5万円以下というデータが出ていて、この試算と大体一致しています。

 

※引用元:エン・ジャパン

参考:これだけはやめておけ!おすすめしない副業10選|理由も解説

せっかく時間を使うなら、将来の自分がキャリアアップ出来るものに時間を投資すべきかなと思います。

基準③:リピーターが期待できる

これは可能であれば、です。

毎回新規顧客を相手にする副業は、集客に消耗します。

一方、リピーターが付く副業であればいずれ集客が不要になり、全ての時間をお金を生み出す行動に注ぎ込めるようになります。

ここは超絶重要な概念ですが、長くなってしまうので以下の記事をサクッとどうぞ。

>> ストック型の副業とは?|副業でサラリーマンを卒業した僕が教えるおすすめ副業2つ

 

【具体例あり】副業在宅ワークで効率的に稼ぐコツ

本業が忙しい中で効率的に稼ぐコツは

ズバリ「タイムマネジメント」です。

本業と副業を両立するコツ

以下の記事で僕が副業リーマン時代にやっていたことをまとめているので、参考にしてみてください。

「時間がない」と思いがちですが、工夫次第で時間は十分捻出できますし、僕はこの積み重ねでサラリーマンを辞めることができました。

>> 本業と副業を両立するために実際やったこと

副業のための転職も大いにアリ

これまでは「本業以外の時間で副業をする」というのが普通でしたが、この形が大きく変わってきています。

  • 本業に関連する副業をやる
  • 副業に関連する本業に転職する

つまり、「本業と副業の境目をなくす」というアプローチでして、動いている時間の全てが自分のキャリアアップ、副業のスキルアップや収益アップに結びつく環境を作るというのがトレンドです。

実際に以下のような本がベストセラーになっています。

ここからもわかるように、「転職」の意味合いも大きく変わっています。

これは僕も2回やりましたが、副業のための転職はキャリアアップと副業が超加速するのでおすすめです。

 

なお、その当時の経験と、人事部(面接官)時代の経験を元にした記事もあるので、こちらも参考にしてみてください。

>> 失敗しない転職活動のロードマップ|転職活動の全知識

 

副業在宅ワークの注意点3つ

注意点は以下の3つです。

  1. 副業詐欺に注意
  2. 会社バレに注意(副業禁止の場合のみ)
  3. 本業に悪影響を出さない

注意点①:副業詐欺に注意

流行りの裏には必ず詐欺が存在するもので、副業も例外ではありません。

以下の記事で詳しくまとめているので、必要に応じてチェックしてみてください。

>> 安心・安全な副業の見分け方と選び方

注意点②:会社バレに注意(副業禁止の場合のみ)

国が副業を推奨しているご時世で、いまだに副業禁止を謳っている会社は正直オワコンだと思いますが…まだまだ多いようです。

会社バレ対策は以下の記事をどうぞ。

>> サラリーマンの副業禁止はガン無視すべき|トラブル回避の全知識

>>【完封】副業がバレる理由とバレない方法|元人事部が解説する

注意点③:本業に悪影響を出さない

副業に夢中になりすぎるあまり、本業に遅刻したり、仕事に集中できずに減給や降格になっては本末転倒です。

実は僕、これを経験しています。笑

マジで心臓に悪いので、本業はしっかりやりましょう!副業が安定しているからこそ、安心して副業に取り組めるというものです。

 

副業在宅ワークのよくある疑問

僕が副業サラリーマンの頃に疑問に思ったことと、その回答です。

Q1.副業の税金はどうすればいい?

結論、副業所得が年間20万円を超えたら納税義務が発生します。(利益ではなく所得です)

とはいえ、年間20万円(=月2万円弱)を稼げるようになるにはそれなりに時間がかかると思うので、始めのうちは気にしなくて良いかと。

一応下記の記事でまとめています。

>>【副業の税金】確定申告はいくらから?一瞬で手続できる方法も解説

Q2.やりたい副業が特に無いんだけど…

わかります。僕もこれでした。

「やりたいことが無い」という状態には明確な理由と見つけ方が確立されているので、凹まなくて大丈夫ですよ。

以下の記事を参考にしてみてください。僕の周りでこの方法で見つからなかった人は1人もいませんので、再現性はあると思います。

>>【辛かった】やりたいことが見つからない人へ|理由と見つけ方

Q3.自分は30代(40代)なんだけど、今からでも遅くない?

全く問題ありません。僕は30歳から始めて、36歳で会社員を卒業できてます。

人と比べて「早い・遅い」と考えるのはぶっちゃけ無意味でして、自分の人生において考えるならば「一番若い今が最速」ですよ。

チャレンジしてみないことには「好きか?嫌いか?」すらわかりません

僕はブログ未経験でしたし、好きだから始めたわけでもありません。

とりあえず「リスクが低くて大きく稼げそう」という理由で始め、やっている内に好きになり、稼げるようになり、仕事になりました。

「案ずるより産むが易し」なので今から始めてみてはどうでしょう?

 

在宅ワーク(副業)が多様化|うまく活用してキャリアを広げよう

最後にもう一度要点をまとめます。

  • おすすめ在宅副業7つ
    ① ブログ・アフィリエイト
    ② Webライター
    ③ プログラミング
    ④ note
    ⑤ クラウドソーシング
    ⑥ シェアビジネス
    ⑦ YouTube

ということで、本記事の内容を理解してうまく活用すれば、収入が増え、本業での評価が上がり、自分の力で稼ぐスキルも身に付くはずです。

もしかしたら今は想像もしない職種への転職や、独立も視野に入るかもしれませんね。

 

今でも自分でやっているのでよくわかりますが、個人的にはコスパが良くて汎用性が高いブログから始めるのが良いかと。

開設は1時間程度で終わりますし、サクッと始められるので以下を参考にぜひどうぞ。

>> 初心者が副業ブログで月5万円を稼ぐまでの完全ロードマップ

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