副業

【完封】副業禁止でバレる理由とバレない方法|元人事部が解説する

・副業したいけど会社バレが心配

・会社にバレずに副業する方法を知りたい

・そもそもバレない副業があれば知りたい

 

こんな人に向けた記事です。

 

実は副業がバレるパターンは決まっていて、本記事で解説する対策がわかっていればほぼ完璧に会社バレは防げます。

 

筆者の僕は元人事部でして、給料計算からスタッフの副業が判明したケースを実際に見ています。

そして何を隠そう、僕自身も色々試しているうちに副業がバレたことがあります。笑

とはいえ、副業禁止が当たり前だった2012年から10種類以上はやってきており、給料以上の収入を稼げるようになって会社員を引退しています。

なので、副業については割と詳しい方かなと思います。

 

ということで本記事では、「副業がバレるパターン→バレない方法→バレない副業の具体例」の順に解説するので、じっくり読んでみてください。

会社バレにビクビクすることなく、安心して副業ができるようになるはずです。

副業がバレるパターンは3つだけ|

以下の3パターンです。

  1. 同僚の証言
  2. 現行犯
  3. 住民税

これ以外は無いと思っていいです。

以下で具体例を出しつつ、ケース別にバレない方法を解説します。

 

副業がバレない方法とは?

以下の対策を実施すれば、会社バレは完封できるはずです。

パターン①:同僚の証言

悪意を持ってバラされるケースはあまりないと思いますが、飲み会の席で酔ってポロッと…みたいなケースは十分ありえます。

同僚バレを防ぐ方法

言うまでもなく、副業していることを会社の人には言わないことですね。

このパターンはこれだけで完封できます。

パターン②:現行犯

副業をやっているところを見られてバレるというパターンで、これは言い訳のしようがありません…。

ちなみに以下のようなシチュエーションが考えられます。

  • 上司に見つかってその場でご用
  • 同僚に見つかって社内で噂になり、バレる
  • ネット上で見つかってバレる

意外と盲点なのが3つ目の「ネット上で見つかる」でして、実は僕がバレたのはこのパターンでした…。

現場は黎明期の「タイムチケット」で、確か本名じゃないとチケットが発行できない、とかだったと思います。(※現在は匿名OK)

1回あたりの利益は交通費などを差し引くと数百円、ほぼボランティアだったんですが、当時僕は人事部のマネージャーだったこともあり厳重注意にw

現行犯バレを防ぐ方法

以下は僕が会社バレした後に実際にやった対策です。

  • 直接見られる可能性がある副業は選ばない
  • ネット上では匿名を名乗り、顔出しはしない

上記の方法にしてからは、5年間一度もバレませんでした。

現行犯は「そもそもバレない副業」を選べば完全に対策できます。

なお、バレるリスクが高い「選ぶべきでない副業」と、「バレない副業」は記事の後半で掘り下げます。

パターン③:住民税

僕は人事部で給料計算業務をやっていた時期があり、これでバレたスタッフが実際いました。

住民税の計算には副業で稼いだ「雑所得」も含まれるので、給料だけのときよりも住民税が増えるので、このタイミングでバレます。

住民税バレを防ぐ方法

結論、この方法を実践すればまずバレませんが、バレる可能性を0にするのはちょっと厳しいです。

手順は以下の通り。

  1. 住民税の通知を自分に直接届くようにする
  2. 住民税の支払い方法を「特別徴収」から「普通徴収」に切り替える
  3. 自分で納税する

なお、普通徴収への切り替えは簡単で、確定申告のときに以下のようにチェックするだけです。

普段は会社が給料から天引きして支払いをしてくれますが、普通徴収の場合は自分で納付することになるので、お忘れなく。

補足:手続きの時期は?

2月15日〜3月14日の確定申告の時期に手続きしましょう。

ちなみにこの手続は「毎年必要」になります。

ただし、バイトはNG

なぜなら、バイトは「普通徴収」を選択できないから。

つまり、副業がバレたくない場合はそもそもバイトは選んじゃダメということですね。

 

なお、副業の税金や納税を忘れた場合はどうなるか?などについては以下の記事にまとめましたので、合わせてどうぞ。

>> 副業にかかる税金の疑問まとめ|課税はいくらから?

疑問:報酬手渡しでもバレる?

結論、バレる可能性はあります。

「手渡しをする側」が企業の場合、振込でも手渡しでも「支払報酬」として税務署に申告する義務があるからですね。

そもそも論:副業禁止はガン無視すべき

今の状況下で副業禁止なんて言ってる会社はぶっちゃけオワコンです。

ちょっと厳しい言い方で申し訳ないですが…副業禁止に素直に従ってる人もオワコンになる可能性大です。

なぜなら、政府が副業を推奨している時点で、「副業をしていることが当たり前」になるのは時間の問題だからです。

もう「副業をすべきか否か」みたいな議論は終わってまして、いかに副業でキャリアアップするか?というフェーズに入っていますので。

 

なお、この辺りのことは以下の記事で詳しく掘り下げていますので、気になる方はチェックしてみてください。

>> サラリーマンの副業禁止はガン無視すべき|トラブル回避の全知識

 

副業がバレる可能性あり|選ぶべきでない副業とは?

以下のような副業はやめておきましょう。

  • アルバイト全般
  • ウーバーイーツ

繰り返しになりますが、アルバイトは「普通徴収」を選択できない時点で、住民税からバレます。バレる可能性が高い時点で、副業として選ぶには論外ですね。

住民税リスク以外にも、コンビニバイトや居酒屋バイトなどは偶然同僚や上司がお客さんとして来た時点でアウトですよね。

同じ理由で、ウーバーイーツなども微妙。

おすすめしない副業とは?

バレる心配はなくても、副業として微妙というものもありますよね。

わかりやすいのは「全然稼げない副業」ですが、「おすすめ副業ランキング」などでやたら紹介されているので、鵜呑みにしてやってしまう人が多いかもです。

このタイプの副業は「自分で稼げるスキル」も身に付かないので、いつまで経っても単価が低い重労働から開放されません。

ランキング系はアフィリとかポジショントークが多いので、真に受けちゃダメですよ。

 

なお、以下の記事で具体的な「おすすめしない副業」をまとめているので、除外対象として把握しておくといいと思います。

※ちょっと自慢ですが、以下の記事は「副業 おすすめしない」というキーワードで長らく検索順位1位を獲得しています。

>> これだけはやめておけ!おすすめしない副業10選|理由も解説

 

バレないし稼ぎやすい|選ぶべき副業6つ

選ぶべき副業は以下の6つです。

  • シェアビジネス
  • ブログ
  • アフィリエイト
  • クラウドソーシング
  • プログラミング
  • Webデザイン

上記は稼ぎやすく、自分で稼ぐスキルも身に付くおすすめ副業です。

それぞれに一長一短ありますが、月5万以上は余裕かと。

 

余談ですが、いまだに「アフィリとか怪しい」と思ってしまう人はちょっと勉強不足です。

一言で言うと「Web広告」のことで広告主の大半は企業ですし、カリスマインスタグラマーやティックトッカーなんかもみんなやってますので。

 

なお、上記副業の詳細、稼ぐ際のコツ、失敗しないためのコツなどを下記の記事にまとめています。

>> 副業でサラリーマンを卒業できた僕が教える、おすすめ副業2つ

本業と副業を両立するコツは?

以下はすべて、僕が6年副業リーマンをやった時に実践したことです。

  1. 本業は要求以上にキッチリこなす
  2. 時間の確保に全力を尽くす
  3. 空き時間を活用する
  4. 副業のために転職する

特筆すべきは④でして、「本業に関連性のある副業をする」か「副業に関連性のある本業に転職する」というのが近年のトレンドです。

「本業以外の時間で副業をする」というスタイルから、「本業の時間も副業に活かしてブーストする」という進化形で、転職の意味合いが大きく変わってきています。

 

具体的な内容は以下をどうぞ。僕の実体験ですので参考になるはず。

>> 本業と副業を両立するコツ4つ|副業禁止はガン無視すべき

 

副業がバレない対策をしつつ、次のキャリアを見出そう

最後にもう一度要点をまとめます。

 

大事なことなので繰り返しますが、今どき副業禁止を謳っているような会社はオワコンです。

解禁するか淘汰されるのは時間の問題だと思いますが、会社の動きを待たずに自分から行動を起こしていきましょう。

本業と副業を関連付ければ人材としての市場価値も上がりますし、軌道に乗れば僕のように独立するという選択肢も出てくるので、やらない理由はないかなと思います。

 

最後にちょっとだけ番宣です。

以下のnoteで「好きなことをビジネスにしていくノウハウ」を網羅的に公開しています。飲み会1回分以下のお値段なので、ぜひどうぞ。

>> 副業のはじめ方|好きなことをマイビジネスに

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