起業・副業

【消耗】副業サラリーマンにアルバイトをおすすめしない3つの理由

・手っ取り早く副業バイトを始めたけど、これって大丈夫?
・副業でアルバイトって何がダメなの?
・どんなものを副業にすればいいの?

 

本記事ではこんな疑問に答えます。

本記事の内容

・副業バイトが微妙な理由|5つ解説します
・生産性が高く年収が増える副業選びのポイント
・副業で着実に稼ぐためのコツと注意点

 

僕はサラリーマンをしながら副業を続けて、6年で副業年収がサラリーマンの年収と同程度になり、セミリタイアして家族5人を養いながら生活しています。

もちろんトントン拍子でうまくいったわけではなく、失敗もたくさんしてきました。その経験から、うまくいかなかった副業とその原因、解決策について実態調査のデータを引用しながら解説します。

 

10,000人を対象とした副業実態調査

就職情報会社エン・ジャパンの実態調査によると、約70%の人が副業にアルバイトを選んでいるというデータが出ています。

※引用元:エン・ジャパン

 

【事実】本業・体調に支障が出る

また、副業経験者の内40〜50%の人が副業に感じる不安に「本業に支障が出そう」「過重労働で体調を崩しそう」という点を挙げています。

本業に支障が出そう」と回答

・本業をしている際に副業に関しての連絡が来て、気になって仕方がない。(27歳男性)

・副業でWEBライターをしており、帰宅後に1~2時間とって記事を書くというスケジュールが続きました。慣れないうちは倍の時間がかかり、睡眠不足や疲労により、本業で寝坊しました。(31歳女性)

 

過重労働で体調を崩しそう」と回答

・副業で飲食をやっていましたが、年末年始や連休は繁忙期。本業の後に明け方まで働いたときは、倒れるかと思った。(26歳女性)

・本業・副業とも体を動かす仕事だったため、2年くらいたってから体調崩した。半年以上入院して、どちらの仕事も辞めることになりました。(36歳男性)

※引用元:エン・ジャパン

 

副業サラリーマンにアルバイトをおすすめしない3つの理由

タイトルにもある通り、結論は「副業にアルバイトを選ぶのは微妙」です。決して無駄ではありませんが、そう考える理由は以下の3つです。

① 時間の切り売り|身体的負担が大きい上に稼げない
② 資産収入にならない
③ やった先での発展性が無く、市場価値が高まらない

順に解説します。

 

① 時間の切り売り|大変な割に稼げない

アルバイトは時間を切り売りする仕事で、収入は基本的に働いた時間に比例しますが、本業以外でアルバイトができる時間となると、使える時間はかなり限られます。

・8時間睡眠
・通勤片道30分
・残業なし、8時間労働

仮にこんな状況であれば副業に使える時間は最大で5時間程度。
時給1,000円でシミュレーションすると…

【週5】1,000円 ✕ 5時間 ✕ 20日 = 10万円
【週3】1,000円 ✕ 5時間 ✕ 12日 = 6万円

額面だけ見ると「なかなか良いじゃん!」と思うかもしれませんが、働ける時間的にこれが目一杯やった上での収入上限ですが、実際はここまで長時間を費やすのは至難の業のようです。

先ほどの10,000人を対象とした実態調査では、全体の84%が副業時間は週10時間以内と回答しています。

 

このデータを元に改めて時給1,000円でシミュレーションしてみると…

【週10時間】1,000円 ✕ 40時間 = 4万円
【週5時間】1,000円 ✕ 20時間 = 2万円

実際の副業月収についても全体の74%が5万円以下というデータが出ていて、この試算と大体一致しています。

 

※引用元:エン・ジャパン

クタクタになるほど目一杯やって月10万円程度、実際は月5万円くらいが現実的で、長く続けたからといってこの額面はそこまで増えることもありません。睡眠時間を削って頑張ってもせいぜい+2〜3万というところでしょう。

短期的には少し収入が増えますが、自分で稼ぐ力が付かない上に、続けた先に待っているのは肉体的・精神的な消耗なのでおすすめしません。

 

・・・なんですが、実態調査では約70%もの人がこの時間切り売り系の副業をやってしまっています。もう一度冒頭の調査結果を引用します。

 

上記の中では「アルバイト」「クラウドソーシング」「大学講師」「NPO」「代行業」が該当します。

ちなみにクラウドソーシングは上手にやれば将来性がある副業です。

 

※引用元:エン・ジャパン

 

② 資産収入にならない

時給や日給の仕事は自分がその仕事をして初めて収入が発生します。裏を返すと、体調不良などで動けなくなってしまうと本業・副業どっちも休むことになってしまい、一気に収入が減ってしまいます。

経験上、僕はせっかく副業をやるなら初めから資産収入になるものをやっていった方が賢明だと考えています。

理由は簡単で、2つ以上の仕事をするというのはそれだけで決して楽なことではなく、5年も10年も続けるのは体力的にも精神的にも現実的ではないからです。
一時的には大変ですが、作業の手を止めても収入が入り続けるならその苦労は報われるし、しんどい時期をやり抜くモチベーションにもなり得ます。

実際に僕は、サラリーマンをやりながら資産収入になる副業を集中的にやったことで、6年後には作業の手を完全に止めても収入が入り続けるようになって、サラリーマンを独立することができています。

念の為お伝えしておくと、副業初心者の頃は資産収入の概念すら知らなかったので、散々時間の切り売り系をやってきて「これどう考えても無理ゲーだわ」と割と速い段階で気付いて方向転換をしたという経緯があります。

ちなみにこのブログは独立後に開設していますがもちろん資産収入化していて、今では1ヶ月何もしなくても最低でも数万円の収入を生んでくれています。

 

③ やった先での発展性が無く、市場価値が高まらない

アルバイトのメリットは「手軽さ」と「即金性」ですが、一方でデメリットは「専門性が身に付きづらい」「転職市場で評価されづらい」という点です。

手軽にお小遣いを稼ぎたいということならアルバイトが向いていますが、将来的なことを考えると転職するにも独立するにもほとんど有利にならないのです。

繰り返しになりますが、本業だけでも大変なところにさらに副業を追加する状態は完全にハードモードで、長期間その状態を続けるのは至難の業です。

一方で、良い副業を選んで上手に取り組めば、資産収入化や独立が非常にしやすい社会でもあるので、先を見据えて賢く立ち回ることで全く新しいキャリアを築いていくことが可能です。

これだけはハッキリ言っておきたいのですが、僕が特別だったわけではありません。むしろ僕は怠け者だしストイックな性格でもありません。人一倍怠け者だからこそ、「一生働き続けなくても生活していけるように」という極めて低い意識でそのための努力をしてきたわけですし笑

お世辞でも何でもなく、これを読んでくれているあなたの方がずっと可能性に満ちていますよ。

 

サラリーマンが賢く副業を選ぶ基準3つ

具体的な副業選択の基準は以下の3点です。

① リスクが低い副業を選ぶ
② 専門性が身に付き、市場価値が高まる副業を選ぶ
③ 利益率が高く定期収入になる副業を選ぶ

順に解説します。

 

① リスクが低い副業を選ぶ → ポイントは4つ

本や著名人の格言にも共通して言われていることですが、「サラリーマンの起業・副業で失敗要因になりやすいリスク」は以下の4つ。

【人】人を雇う
【場】店舗や事務所を構える
【物】在庫を抱える
【金】初期費用が高額、借金(借り入れ)をする

 

を雇うということは人件費という固定費を抱えることになり、売上があっても無くても支出が約束されているという状態です。
不動産も同様、ローンであっても賃貸であっても高額な固定費が発生し続けます。

在庫を抱えて売り切れなければ、その不良在庫はそのまま損失となります。流行りものや生物は特に不良在庫になりやすいです。

初期費用が高ければ高いほど、スタートするハードルが上がり、黒字転換の難易度も上がり、そこまでの期間も長くなります。

 

これらを踏まえて、リスクを抑えた副業選びのポイントは以下4つです。

① 人を雇わず自分ひとりで完結できる副業を選ぶ
② 事務所や店舗が不要な副業を選ぶ
③ 在庫を持たない副業を選ぶ
④ 可能な限り少ない元手でスタートできる副業を選ぶ

※いずれも「スタート時」の選択基準なので、ビジネスが軌道に乗って資金や売上に余裕が出てきてからこれらを取り入れるのはOKです。

 

② 専門性が身に付き、市場価値が高まる副業を選ぶ

シンプルに「差別化のため」です。
転職市場で評価が高まるのも、独立するにしても、共通して求められるのは「あなたとその他大勢との明確な違い」です。

僕は学生時代を含めると10数種類のアルバイトをしてきましたが、中には珍しいアルバイトもありましたし、それなりの時間を費やしてきましたが、転職や独立の場面でそれらが有利に働くことはほとんどありませんでした。
今にして思えば当たり前ですが、「誰にでもできる仕事だったから」です。

今独立して稼げているのは「専門性が身に付く副業」を選んでやってきて、その他大勢が今すぐにはできないことがベースになっているからです。

繰り返しになりますが、僕が人より優れていたというわけではなく「専門性が身に付く副業を選んでコツコツやってきた」ただそれだけのことです。

 

③ 利益率が高く定期収入になる副業を選ぶ

利益率が高くなる条件は①と連動しています。
①で書いたことを実践するだけで初期投資(=経費)は最低限に抑えられるので、モノやサービスが売れた時の利益率が高くなります。

あえてこれを挙げたのは「日頃から利益率を意識する」ことが重要だからです。
できることは極力自分でやり、余計なコストをかけないといった意識が利益率を高めることに直結します。

 

サラリーマンが選ぶべきおすすめの副業

・キャリアの幅が広がる
・転職による年収アップが期待できる
・自分で稼ぐ力が身に付き、独立へのトレーニングを兼ねられる

 

こういった性質の副業は時間を費やすに値する有意義な副業で、専門性にフォーカスするとただただ目先のお金を稼ぐことに留まらず、将来の可能性を大きく広げてくれます。

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・資産収入化が図れる
・作業時間を限りなく少なくできる

 

こちらは資産収入化、自動化にフォーカスした副業です。
企業のプラットフォームビジネスが発展したお陰で、専門的な知識やスキルが無くても「今あるもの」を有効活用するだけでビジネスが成り立つ副業も登場しています。

「使っていないものを有効活用したい人」のためのおすすめ副業まとめ ・副業に興味はあるけど、お金も特技も無いしなぁ… ・副業をやるほど時間に余裕が無いよ… ・自分が動かなくても稼げる方法とかあ...

 

副業で着実に稼ぐための5つのコツと注意点

僕の失敗体験と、それを改善するために実際にやったことから、成果を出す上で特に効果が高かったコツを5つご紹介します。手品の種明かしのように難しいことは何もなくて、誰にでも真似できるようなことばかりです。(ただし簡単だとは言ってないw)

 

① スケジュール管理をルーティーン化
② 自分ルールを作る
③ 捗る環境づくり
④ 上手い人を真似る
⑤ 数をこなす

正直、成果を出したければそれなりに腹をくくって本気で取り組む必要があります。

結論から言うと「すべきことをすべき量、継続的にこなすだけ」これだけです。
なんですが…普通に生活しながらだとたったこれだけのことがなかなかできなかったので、ここで紹介するコツの実践に至りました。

「物理的には確かに誰にでもできるけど、ずっと続けるにはなかなかハード」という絶妙なラインなので、途中で折れないコツとして期限を決めて取り組むのがおすすめです。

それでは順に解説します。

 

① スケジュール管理をルーティーン化

会社の仕事と一番違うのが「すべて自分次第」という点です。一見自由度が高くてワクワクしますが、実際無計画にやってみると底抜けにグダって時間だけが過ぎてしまいます。

また、いざ時間ができたときにやることが決まっていないと、何をやろうか考えることに時間がかかってしまったり、気が散って他のことに手を付けてしまいがちなんですが、以下2つをルーティーン化することで副業が捗ります。

・月末月初に1ヶ月のスケジュールを立てること
・翌日のTODOを明確にする

 

② 自分ルールを作る

①のスケジュール管理に通じるものがありますが、グダらないために「自分ルール」を作って守るのも有効です。以下は僕が実際にやっていたことです。

・毎朝出勤前に1時間副業をやる
・帰宅後2時間は副業をやる
・通勤時間は音楽じゃなく音声学習に置き換える

・休日は5時間副業をやる
・副業が終わってから遊びや休みを入れる
・スケジュールの優先順位は「本業>副業>その他すべて」

・毎週○曜日は副業の日、他の予定は入れない
・会社の無駄な飲み会は絶対行かない

・TVや動画サイトは動画学習に置き換える

 

全部取り入れるとなかなかストイックなのでここまでやれとは言いませんが、1つでも多くルール化できると効果は絶大です。

勤務時間の長いサラリーマンだったので、移動時間などもうまく活用する必要がありました。首都圏の満員電車で手が使えないので、耳から情報を入れてました。
「こんなことよくやってたなぁ…」と自分でもちょっと感心しますが、新たに時間を捻出するのは難しくても、置き換えなら意志さえあればすぐにできました。

「塵も積もれば山となる」とはよく言ったもので、ちょっとしたことでも積み重ねるとかなりのことができるようになります。わかりやすい例を1つ挙げておきます。

※通勤片道1時間、往復2時間の場合
2時間 ✕ 22日(出勤日数) = 44時間/月
44時間 ✕ 12ヶ月 = 528時間/年

通勤時間のイヤホンを音楽から音声教材に変えるだけで、年間528時間も学習に使える計算になります。これ結構すごくないですか?しかも誰でもできる。

何度でも言いますが、僕が特別だったわけでも、人にはできない難解なことをやってきたわけでもないのです。意思さえあれば、サボりたい気持ちに屈しなければマジで誰にでもできる地味なことをコツコツやってきただけなのです。笑

誰にでもできることを、なかなかできないくらい続けることができれば、多くの人が届かないところにも行くことができてしまうのです。

 

…イチロー氏がそんなようなこと言っていたのを励みにしていました。イイこと言った風ですが受け売りです、すいません。

 

③ 捗る環境づくり

目的に向かってストイックに努力できる人はあまり気にしなくて良いことかもしれませんが、僕みたいな凡人はこれが最重要だと思っています。

具体的には「関わる人」と「作業場所」の2つです。

 

「本業以外の時間はすべて副業にぶっ込んでいる人」や「すでに副業で成果を出している人」と関わる時間を増やすと、危機感やライバル心が生まれて自分もその基準に置いていかれないように動きます。結果、成果も出ます。

逆に「すぐサボる人」や「最低限働いてあとはとにかく遊ぶ、休む」という人と関わっていると自分の意欲が削がれたり、遊びの誘いが断りきれなかったりしてグダります。

良くも悪くも人の影響を受けるのが人間なので、前者のような人と関わることで成果が出る可能性が飛躍的に上がります。

 

次に「場所」、自宅で作業する場合。

家族がいれば話しかけられたり頼まれごとをしたり、食事の時間などで作業が中断するし、一人暮らしの場合はゲームや本、YouTubeやTVなど、気を散らす要素がこれでもかと揃っています。

「会社に行って仕事をする」というのは一見この上なくダルい行為ですが、「仕事に集中できる環境だからこそ仕事が捗る」というのは間違いなく作業効率に大きく影響します。

・自分よりレベルが上の人、ストイックな人と関わる時間を増やす
・作業場所は自宅以外にする、または自宅にある誘惑を排除する

 

④ 上手い人を真似る

成果を出すことにこだわるならば、自己流は一旦脇に置くべきです。実際僕はこれがわかるまでにかなりの遠回りをしてしまいました。

 

「好きなようにやる」というのは確かに気持ちがいいものですが、成果を挙げる上では遠回りでしかありません。

上手い人、成果を挙げている人は自分よりも遥かに失敗と試行錯誤の回数が多く、成果が出やすい形がすでに出来上がっています。

「真似る」ということはこの「失敗と試行錯誤」という茨の道をすっ飛ばして、いきなり成果が出る行動を起こすことができるというわけです。

自己流でビジネスが長らく停滞していたときに、これを実践することでたった1年で売上が170%〜200%になりました。

真似るのは「少し先を行っている人」が理想的です。
あまりにかけ離れているとやっていることが違いすぎて参考にならなかったり、できていない自分と比べて無駄に凹んでしまいます。

 

⑤ 数をこなす

量は質を凌駕する。

 

はい。これも受け売りシリーズですが、事実です。スポーツでも仕事でも同じですが、経験不足・知識不足の状態でどんなに質を追求しても、できることは知れています。

とはいえ、思考停止した状態で量をこなしてもあまり意味がありません。

何も考えずにバットを1000回振ったところで打率はなかなか上がりません。なぜ打てないのか?上手い人はなぜあんなに打てるのか?を分析し、取り入れながら素振りをするからこそ上達するものです。

また、自分に合う・合わないなどを知る上で「種類」という意味での量をこなすことも効果的です。半年続けてうまくいかず、違うことをやったら3ヶ月で成果が出るというのはよくあることです。

・質は量から生まれる
・より高い質は思考しながらの量から生まれる

 

まとめ

最後にこの記事の要点をまとめます。

・副業にアルバイトをおすすめしない理由3つ
①時間の切り売りは負担が大きい割に稼げない
②資産収入にならない
③発展性がなく、市場価値が高まらない

・サラリーマンが賢く副業を選ぶ基準3つ
① リスクが低い副業を選ぶ
② 専門性が身に付き、市場価値が高まる副業を選ぶ
③ 利益率が高く定期収入になる副業を選ぶ

・サラリーマンが選ぶべきおすすめ副業
スキルアップ・独立を目指したい人はコレ
趣味や特技を仕事にしたい人はコレ
作業時間を最小化・資産収入化したい人はコレ

・副業で着実に稼ぐための5つのコツ
① スケジュール管理をルーティーン化
② 自分ルールを作る
③ 捗る環境づくり
④ 上手い人を真似る
⑤ 数をこなす

 

ということで、副業することがスタンダートになりつつある今、やった先でどうなるかを見据えつつ、賢く副業をやっていきましょう。

僕の試行錯誤や経験が少しでも足しになれば嬉しいです。

 

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