投資案件

【日本初】ソーシャルレンディング「funds(ファンズ)」とは?

・投資って何から初めればいいかよくわからない…
・損をしそうでコワイ…
・最近よく聞くけど自分には無縁かなぁ

 

本記事はこんな疑問に答えます。

本記事の内容

・投資初心者の悩みを解消した投資の1つがソーシャルレンディングです
・日本初の「ソーシャルレンディング・プラットフォーム」について解説します

 

サラリーマン歴12年、今は独立してセミリタイア生活を送っています。ここまで来るのにかかった期間は6年。当初300万円だった資産は5,000万円を超えました。

本記事では、投資家の観点からソーシャルレンディング・プラットフォーム「funds(ファンズ)」について解説します。

まえがき:「ソーシャルレンディング」って?

「ソーシャルレンディング」がピンとこない方は、先にこちらを読んでいただいた方が理解しやすいかと思います。

【おすすめ】初心者でもベテラン同等の利益!「ソーシャルレンディング投資」とは? ・投資って何から初めればいいかよくわからない… ・損をしそうでコワイ… ・最近よく聞くけど自分には無縁かなぁ 本記...

 

「funds(ファンズ)」とは?

「funds」とは、「資金を調達したい企業と、お金を貸したい個人」を繋ぐプラットフォームです。銀行を介さずに、個人と企業間のお金の貸し借りを仲介するというもの。

 

fundsの仕組みと特徴

fundsはソーシャルレンディング案件が集まるプラットフォームです。

 

これまでは事業主が自分で告知して、自分で融資してくれる相手を募集する形だったので、固有名詞を知らないと検索できない、ひとつひとつ別サイトを見に行かなければなりませんでした。

fundsはこの事業主を1か所に集めたプラットフォームです。ようするに楽天と同じ立ち位置ですね。

企業が銀行じゃなくソーシャルレンディングでお金を借りる理由

「企業として資金が必要なら、最初から銀行から借りればいいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、あえてソーシャルレンディングを使うことで「広告効果による認知度アップ」と「借入先が増える」という2つのメリットがあります。

 

僕たち一般人からすると、ニュースになるほど巨額な借り入れでも無い限り、日頃どこの会社がいくら銀行からお金を借り入れたかを知る機会はほとんどありません。
ところが、Fundsのようなソーシャルレンディングを利用することで、一般人にも自分の会社名や事業内容が目に入る機会が増えます。

実際、そのお陰で株価が急騰した企業もあるくらいです。

 

Fundsを使うメリット

利益が比較的高いミドルリターン案件

fundsの目標利回りは年1.5〜6%
この開きは募集企業による差ですが、銀行金利が0.001%、国債が0.025%とかなので、比べるとリターンが高いのがわかると思います。

公式サイトにわかりやすい図があったので抜粋しておきます。
ぶっちゃけ投資のリスクは、投資する人のリスクマネジメントに左右されるので、あくまで下記の図は一般論だと思ってください。

 

超少額「1円単位」で投資可能

投資初心者の練習用としてもいいですし、お小遣い程度の金額でも投資可能です。だからといって、あまりにも投資額が少ないと金利が付かないので注意してください。

投資した後はほったらかしでOK

ソーシャルレンディングは「投資=貸し付け」なので、投資した後は満期まで待つだけです。株式や仮想通貨のように売買の手間とかはないので、忙しい人でも気軽に取り組めます。

【おすすめ】初心者でもベテラン同等の利益!「ソーシャルレンディング投資」とは? ・投資って何から初めればいいかよくわからない… ・損をしそうでコワイ… ・最近よく聞くけど自分には無縁かなぁ 本記...

 

運用手数料0円

振込手数料以外の余計なコストがかからないというのは投資をする上で結構重要です。株やFXなど手数料がかかる投資では、そのぶん利益が目減りしてしまいますからね。

大手企業への投資案件も多数

ソーシャルレンディング最大のリスクは、貸したお金が返ってこない「貸し倒れリスク」です。

 

問題なく返済できるかどうかは借りた企業の運営にかかっているので、返済に心配が無さそうな資金力のある会社を選ぶことで、このリスクは最小限に留めることができます。

 

>>「Funds」公式サイト

 

Fundsのデメリット

元本割れのリスクがある

貸したお金が返ってこない(または一部しか返ってこない)「貸し倒れリスク」があります。

 

funds内で分散投資ができるのと、少額投資ができるので、このリスクは僕たち側である程度コントロールすることが可能です。他の投資案件と比べるとリスクマネジメントはしやすいと言えます。

従来のソーシャルレンディングより利回りが低め

冒頭で個人のネットショップに例えたソーシャルレンディングは、高いものだと10%前後の利回りが結構あるのに比べると、Fundsの利回りは少し見劣りします。

そこだけ見ると「なんだ、ソーシャルレンディングの方がうまいじゃん」と思うかもしれませんが、設立から日が浅い会社や資金力が不透明な会社に貸し付けをすると、思わぬトラブルが発生する場合もあります。

たとえば、2018年7月にソーシャルレンディング大手(だった)maneoという会社が金商法違反で行政処分を受けた例があります。

>> maneoマーケット株式会社に対する行政処分について(金融庁公式サイト)

 

投資したお金はしばらく動かせません

貸し付けたお金は借り手の企業に渡るので、基本的に運用期間中の引き出しはできません。
投資する企業の条件によりますが、数ヶ月〜1年くらい待つ必要があります。

 

一時的に動かせないお金になるので、使う予定がない余剰資金で投資しましょう。

案件によって競争率が高い

注目が集まっていて人気が高いことの証明でもあるんですが、募集開始から30分で終了してしまうこともあるようです。

 

 

実際やってみましたが、アカウント登録と投資資金の入金だけでも最短半日はかかってしまうので、先にアカウント登録をして入金もした状態で案件を探せばOKでした。

「Funds」公式サイト

 

 

【体験談】Funds使ってみた

僕も早々にアカウントを作っておきました。実際中を見てみると、活況具合がよくわかりますねぇ。
利用者が増えているようで多少サイトが重いですが、プラットフォームというだけあって案件の多さは十分でした。

 

良い案件は待ってはくれないので、さっさとアカウント作っちゃうのが吉です。
Fundsに限らず仮想通貨や株式もそうですが、投資はタイミングが命であって残り物に福はありません。

 

ステマとかではなく、実際に僕はどんな案件でも口座開設と入金をした状態で良い案件を待って、出てきたら即座に動けるようにしてあります。
ちなみに、登録サイトが多くなると煩雑になりがちなパスワード管理などは、Evernoteの有料版を使って必要な情報は即座に検索できるようにしています。

 

まとめ

 

ということで、日本初の「ソーシャルレンディングのオンラインマーケット」、「Funds」についてもう一度まとめます。

 

Fundsの特徴

●ソーシャルレンディング案件のプラットフォーム、マッチングサービス。
●ここを見れば多くの案件を一度に吟味できる

Fundsのメリット

●ミドルリスク・ミドルリターン案件でリターン高め
●1円単位で投資可能
●投資中は完全放置でOK
●振込手数料以外のコストがかからない
●大手企業への貸し付け案件も多数

Fundsのデメリット

●元本割れのリスク、貸し倒れリスクがある
●従来のソーシャルレンディングより多少利回り低め
●投資したお金は満期まで動かせない
●案件によって競争率が高いので、事前準備必須

 

 

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