投資案件

【おすすめ】初心者でもベテラン同等の利益!「ソーシャルレンディング投資」とは?

・投資って何から初めればいいかよくわからない…
・損をしそうでコワイ…
・最近よく聞くけど自分には無縁かなぁ

 

本記事はこんな疑問に答えます。

本記事の内容

・「ソーシャルレンディング」の特徴やメリット、デメリットを解説します
・初心者でもプロでも同じ利益である理由
・始め方や選び方を抑えておこう

 

サラリーマン歴12年、今は独立してセミリタイア生活を送っています。ここまで来るのにかかった期間は6年。当初300万円だった資産は5,000万円を超えました。

本記事では、投資家の観点からソーシャルレンディングについて解説します。

 

一般的には知ることすらできなかった投資手法

ソーシャルレンディング投資はもともとクローズだった投資手法です。

 

一般人とプロの投資家とでは、投資している対象が全く違うということは想像がつくと思います。実際、プロの投資家は積立NISAとかやらないですしね。

僕もTVにもネット検索にも出てこないような案件に投資してきて、一般に出回っている投資手法よりも遥かに大きな利益を得てきました。

【実例公開】真剣に投資を考えている人に伝えたい8つのこと 投資に関して受ける相談で、 「(投資対象)ってぶっちゃけどうですか!?」 「何に投資したらいいですか?」 というものが多い...

 

そういった「一般的に表に出てこない投資案件」のひとつが、ソーシャルレンディングという仕組みの登場で、投資初心者でも少額から参入できるようになりました。

 

「ソーシャルレンディング」とは?

「個人が企業等にお金を貸して、その利息を受け取る」という投資手法です。

1.資金を必要としている企業
2.個人がお金を貸して
3.貸したお金の利息を投資のリターンとして受け取る

という流れです。

 

たとえばキャッシングや住宅ローンは、「銀行が個人にお金を貸す」もの。銀行融資は「銀行が企業にお金を貸す」もの、というのは知っていますよね。
そして借り手は利息を上乗せして銀行に返済をするので、銀行はこの利息分が利益です。

ソーシャルレンディングは「個人が企業にお金を貸す」もの。つまり銀行融資と同じことを個人でできるということです。


個人ではそこまで大金は用意できないので、クラウドファンディングのような仕組みを使って、大勢の人に出資を募るんです。

実際の流れはこんな感じです

1.マンションを建てたい不動産会社がある。
2.資金を出資してくれる個人を、ソーシャルレンディングで募る。利息は8%。
3.その案件を見たあなたは100,000円を融資。
4.その資金が使われてマンションが完成し、部屋が完売。

4.不動産会社から出資したあなたに108,000円返還される。

※100,000円 ✕ 利息8% =108,000円
「利息8,000円」があなたの利益。

 

企業がやろうとしている事業に対して、個人が資金的な支援をするというわけです。

ソーシャルレンディングの特徴

「資金を必要としている企業」にお金を貸す、という投資法なので、貸し出す企業によって条件や貸出期間が異なります。

 

さっきは「不動産会社」を例に挙げましたが、この不動産会社の中にも「海外の別荘を扱う不動産会社」や、「都市部のマンションを扱う不動産会社」などジャンルは色々です。
もちろん、資金を必要としているのは不動産会社だけではないので、業界も様々です。

 

投資の属性としては、「中長期型単発収入」の「ミドルリスク・ミドルリターン」といった感じ。国債や投資信託などに比べるとリスクは高めですが、その代わりリターンは多めというのが特徴ですね。

 

ソーシャルレンディングのメリット

ソーシャルレンディングのメリットは5つです。

① 誰がやっても結果は同じ(初心者・プロ関係なし)
② 少額1万円から投資可能
③ 高めの利回りを期待できる(年利5〜15%程度)
④ 投資前にどのくらいの利益が期待できるかがわかる
⑤「満期を待つだけ」なので放置でOK

 

「投資初心者であることが不利にならない」フェアな投資法で、資金の少ない人でも参加可能です。

同じ理由でロボットが全自動で運用をしてくれる「ロボアド」もおすすめです。

【おすすめ】最近話題の投資「ロボアド」とは? ・投資って何から初めればいいかよくわからない… ・損をしそうでコワイ… ・最近よく聞くけど自分には無縁かなぁ 本記...

 

投資初心者に向けて書いていますが、ソーシャルレンディングは初心者ばかりでなくベテランも多く利用しています。
ベテランは分散投資でポートフォリオを形成していることが多くて、その内のひとつにリスクが低めで利益が読みやすいソーシャルレンディングを加える、という戦略は十分に機能するからです。

 

ソーシャルレンディングのデメリット

デメリットは3つです。

① 満期までお金は引き出せない
② 満期前に案件が終了し、「早期返済」となる場合がある
→貸したお金は返ってくるけど、予定の利息が受け取れないなど。
③ 貸し倒れリスクがある
→投資先企業が倒産、撤退するとお金が戻ってこない可能性も

 

1円も返済されないというケースは極稀でしょうが、全く無いとも言い切れません。こういったリスクは「分散投資」でリスクヘッジしておけばOKです。

 

【簡単】ソーシャルレンディングの始め方

個人情報を登録して、投資したい案件をクリックして申し込むだけです。

最低投資金額も非常に少額なので、初心者の実践練習用としてもおすすめです。

クラウドバンク

・毎月分配型
・実質平均年利約7%

・投資期間は3ヶ月と短め
・不動産の他、ベンチャー企業を応援する案件も多数
・出金手数料が無料

 

ここ数年で400億円以上投資されている、ソーシャルレンディングの大手です。ソーシャルレンディングサイトの中では、唯一証券会社が運営しているサービス(2019年2月現在)でもあります。

>>「クラウドバンク」公式サイト

 

クラウドクレジット

・1万円から投資可能
・年利6〜13%

・新規登録、維持費無料
・国内ソーシャルレンディングの中では高めの利回り

 

海外ファンド特化、伊藤忠商事などが株主となっているソーシャルレンディングです。
「日本にいながら、少額から海外企業の事業に投資できる」というのは実は結構すごいことです。

>>「クラウドクレジット」公式サイト

 

ということで、各サービスによって得意分野や特徴が大きく異なります。登録は無料なので、まずは登録してみて実際に中身を比較してみるといいです。

各サイトの案件を自分で比較してみて、あなたがほしいと思うリターンに見合うもの、「ここならお金を貸してもいいな」と思える事業・企業を選ぶことから始めてみましょう。

 

まとめ

 

最後にこの記事の要点をまとめます。

・ソーシャルレンディングとは、利息を目的に個人が企業にお金を貸す投資手法
・投資先を決めたら、あとは待つだけでOK
・技術や経験の差が出ないので、誰がやっても同じ結果になる
・ミドルリスク・ミドルリターンの中期投資
・満期まで貸したお金は引き出せない
・貸し倒れリスクがあるので、分散投資でリスクヘッジしよう

 

ソーシャルレンディングは「個人が企業にお金を貸す」という新しい概念の投資手法です。
株やFXのような市場の影響で損をする人と得をする人に分かれる「ゼロサムゲーム」ではなくて、世の中をより便利にする事業に投資するという社会性の高い投資でもあります。

そういった意味でも僕はかなり前から好んでレンディング投資をしています。普段とはちょっと違う角度から社会が見えて、利益以外にも得られるものが多いと思います。

 

【追記】ソーシャルレンディングプラットフォーム

ソーシャルレンディングって、1つ1つのサイトを見に行かなければならないのがちょっと不便でしたが、日本初のプラットフォームができました。ちょうど、点在する個人のネットショップをモール化した楽天のようなものです。

ソーシャルレンディング投資をする上では欠かせない存在となってきているので、下記も併せて知っておきましょう。

【日本初】ソーシャルレンディング「funds(ファンズ)」とは? ・投資って何から初めればいいかよくわからない… ・損をしそうでコワイ… ・最近よく聞くけど自分には無縁かなぁ 本記...

 

0