投資案件

【おすすめ】最近話題の投資「ロボアド」とは?

・投資って何から初めればいいかよくわからない…
・損をしそうでコワイ…
・最近よく聞くけど自分には無縁かなぁ

 

本記事はこんな疑問に終止符を打つ話です。

本記事の内容

・投資初心者の悩みを一掃したのがロボアドです
・ロボアドの特徴、メリット、デメリットを解説します
・ロボアドの利率は銀行預金のおよそ3,000倍です

 

この記事の信憑性

サラリーマン歴12年、今は独立してセミリタイア生活を送っています。ここまで来るのにかかった期間は6年。当初300万円だった資産は5,000万円を超えました。
主な収入源は「不動産オーナー」「ビジネスオーナー」「投資」の3つで、年収は1,000万円前後です。

本記事では、投資家の観点からロボットがあなたの運用をサポートしてくれるロボアドについて簡潔に解説します。

 

「ロボアド」とは?

ロボアドとは「ロボットアドバイザー」の略称。

その名の通り、ロボットがあなたに代わって資産運用をしてくれるサービスで、今何かと話題の「AI」と「投資」を融合した比較的新しい運用手法です。これらを総称して、「フィンテック」とも呼ばれています。

 

ロボアドの仕組み・特徴

 

投資・資産運用に二の足を踏んでしまう大きな理由は、

1.そもそも何をやればいいのかわからない
2.選んだとしても何をどうしたらいいのかわからない
3.投じたお金が減ったり、無くなるんじゃないかと怖い

こんな理由が多いと思いますが、1と2を解消してくれるのがロボアドです。まずはじめに、ロボットがあなたの状況について簡単な質問をします。

・あなたの年代
・どれくらいのリスクを取れるか?
・運用中、○○のような状況になったらどうするか?

 

これらの質問に答えることで、どのくらいの利益を期待するか、それに対してどのくらいのリスクを許容できるかという傾向を確認して、あなたの意向に合った運用方法(金融商品)がわかります。

 

あとは選んだ金融商品でロボットが自動的に運用をしてくれる、というものです。
これによって、「何をどうすればいいのかわからない」という部分が解消するので、ロボアドを使って資産運用を始める人が急増した、というわけです。

ロボアドのメリット

ロボアドを使うメリットは主に5つです。

1.自分に合った金融商品を選んでくれる
2.運用中は自動なので丸投げできる
3.分散投資をしてくれる
4.少額からスタートできる
5.急激な値動きにも自動対応してくれる
6.投資経験ゼロの初心者でも、プロの投資家でも同じ運用成績

特に6番、初心者でもプロでも全く同じ運用ができるというのが非常に大きいです。

自分に合った金融商品を選んでくれる

「何に投資して、そのあとどう動けばいいのか?」を自動的に選んでくれます。


たとえば、「投資は初めてだから極力リスクが少ない方がいい」という意向であれば、ローリスク・ローリターンの債権を多めにしてくれる、といった具合です。

運用中は自動なので丸投げできる

「どの金融商品を、いつ買って、いつ売るか?」全てロボットがやってくれます。

 

あなたは運用状況を眺めながら、ほくほくと利益が出るのを待っていればいいだけです。ほくほく。

分散投資してくれる

ロボットが自動的に複数の金融商品をバランス良く買ってくれます。

 

「分散投資」とは、資産運用をする上で大損しないための重要な立ち回りです。
一つの商品に資金を全部突っ込んでしまうと、その商品が低迷したら大損をするか、回復を待って身動きが取れなくなってしまいます。

 

これを回避するために、性質の異なる商品を複数同時並行で運用するのが分散投資で、分散した内訳を可視化したものを「ポートフォリオ」と呼びます。目で見た方が早いと思うのでこちらをどーぞ。

これがポートフォリオです。

※投資資金が100万円とすると

・35万円分の国内債券
・25万円分の国内株式
・15万円分の外国債券
・25万円分の外国株式

こんな感じで保有しているというグラフで、これを「分散投資」といいます。ただでさえ何に投資すればいいか迷うのに、内容の違うものをいくつも選ぶのは至難の業です。
これがよくわからずに一攫千金を狙って一点買いをしてしまうと、もはや投資ではなくギャンブルになってしまいます。

少額からスタートできる

積立型なら毎月1万円から始められるものもあります。

 

貯金感覚で始められるのも初心者に優しいです。余ったお金を銀行に置いておくくらいなら、1万円でも2万円でもこっちに回すことから始めてみるといいです。

急激な値動きにも自動対応してくれる

ロボは株や債権など複数の金融商品を一定のバランスで購入して、ポートフォリオを形成しますが、ある程度の期間運用を続けていると、経済の様々な影響を受けてそのバランスが崩れることがあります。メジャーな例だとリーマンショックとか。

もし急激な値動きや下落があったとしても、ロボが自動的にリバランスしてくれる機能まで備えています。

※リバランスとは?
「資産の再配分」を行うこと。
急激な値動きがあった際、ロボが資産配分を自動調整してくれ、元々の計画だった比率に自動修正してくれる。

 

ロボアドのデメリット

一見万能そうなロボアドですが、どんな投資でも大なり小なりリスクは存在します。ロボアドのデメリットは大きく3点です。

手数料がかかる

ロボアドで運用するにあたって、運用資金の1%が手数料として徴収されます。当然ロボアドも有料サービスなので、この手数料が提供元の利益になります。
とはいっても1%なので、そこまで気にする必要は無いかもしれませんね。

NISA口座は使えない

NISAとは、投資利益に課される税金が一定の範囲内で非課税になる制度。これは節税対策にもなる制度ですが、ロボアドは適用外となります。

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為替リスクがある

為替リスクとは、外貨の価値の変動で想定外の損益が発生することです。

ロボアドの投資先は海外ETF(上場型投資信託)なので、基本的にはドルベースで運用されます。なので、「円安ドル高」という状況になると運用成績はマイナス方向にブレます。

 

【簡単】ロボアドのはじめ方

条件の良いおすすめのロボアドを2つ、特徴とあわせて解説します。
とはいえ、やることは個人情報を登録するだけなのでものの数分で終わります。あとは審査が通れば2〜3日後に書類が届いて、口座開設完了です。

 

THEO+[テオプラス] docomo

最低運用額:月1万円から
手数料  :1%
下落リスク軽減システム「THEO AI アシストシステム

 

docomoユーザーは「THEO+[テオプラス] docomo」 一択です。
運用金額に応じてdポイントが貯まるほか、dカードを使ってお釣りをそのまま運用に回すことができるという画期的な仕組みで、少額から無理なく「ながら投資」が始められます。

>>「THEO+[テオプラス] docomo」公式サイト

 

WealthNavi(ウェルスナビ)

最低運用額:積立型なら月1万円から積み立てられる
手数料  :1%(現金部分除く、年率・税別
節税対策「DeTAX(デタックス)システム

 

「WealthNavi」は業界No.1のロボアド。運営会社によると、リリースから僅か2年11ヶ月で預かり資産1,500億円突破、口座開設数は22万口座突破という盛り上がりっぷり。(2019年6月時点)

>>「WealthNavi」公式サイト

 

ぶっちゃけロボアドって利益でるの?

投資に絶対は存在しないので、「絶対利益出るよ!」とはさすがに言えませんが、ジャンルで言うと「ローリスク・ローリターンの長期投資」に分類されます。
投資は期間が長くなるほどリスクが下がる傾向にあって、大きな損はしにくいのです。

 

そして、ロボアドの投資先は世界の金融商品への分散投資なので、1つの国で経済が悪化しても、ポートフォリオにある他の商品でカバーしやすいという特徴があります。
ようするに、損をしづらく、安定した利益を目指した建て付けになっているということです。

 

年間の利回り(利益)は3〜6%くらいをひとつの目安とするといいと思います。3〜6%は多いと思いますか?それとも少ないと思いますか?

 

メガバンクの利回りが軒並み0.001%ですから、仮に3%だったとしても銀行預金の3,000倍の利回りです。倍率デカすぎてピンと来ないレベルですねw

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まとめ:銀行預金よりロボアドを使おう

 

この記事の要点をまとめます。

・ロボアドとは「商品選び」「運用」をAIが自動でやってくれるサービスです
・月1万円の少額からスタートできるできます
・様々な機能を備えていて、初心者でもプロと同等の運用が可能です
・おすすめは「THEO+[テオプラス] docomo」「WealthNavi」
・利回りは銀行預金の3,000倍以上です

 

毎月5万円を銀行に貯金するくらいなら、その内の2〜3万をロボアドに回してみましょう。「お金に働いてもらう」という感覚が実感できるので、少額でも良い経験になりますし、手が出しにくかった投資がグッと身近なものになりますよ。

 

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